バイオサイエンス学科 [亀岡]

生物の機能を解明し、社会の発展に活かせる人へ。

自分の興味が鮮明なものとなり、
大切なことが見えてくる!
体験型の学びの仕組み。

バイオサイエンス学科では4年生になるまでに各研究室の実験をすべて体験できます。そこで自分のやりたかったことが鮮明になっていきました。私は高校生の時に発酵と出会い、大学の講義などで微生物の世界の広がりや奥深さを知りました。2年生の「実践プロジェクト」ではグルテンフリー醤油の開発に挑戦し、さらに3年生の「微生物学専門実験」で実家の花壇にいた微生物を培養しました。そこで、卒業研究では微生物機能開発学研究室を選びました。夢は、抗がん剤の副作用を抑える微生物機能や水虫を根治する微生物代謝物など世界を揺るがすような微生物の力を見つけることです。そんな夢のある実現をめざし、地道に研究活動に取り組みたいと考えています。

バイオ環境学部 バイオサイエンス学科4年生
山本 拓志さん 大阪府立農芸高等学校出身

有用な機能を持つ力強い微生物を見つけ出し、もっと便利で暮らしやすい社会を創造しましょう。

微生物が持つ力を使い、人や社会を豊かにする、それが微生物機能開発学研究室の目的です。例えば、水の浄化システムは今も微生物を活用していますが、ゴミを出さずに水をきれいにする微生物を見つければ、水処理はもっと効率化します。自然界にいる無数の微生物のうち、実験室で培養できる微生物は1%未満とも言われ、微生物利用の将来性は無限大。もちろん求めている機能を持った微生物を見つけて産業へ応用するのは困難ですが、それだけのやりがいがあるものです。目では見えない無数の微生物の中から目的の機能を見極める科学の目を持つことが大切になってきます。自分の発見が新しい世界をつくるかもしれない、そんな研究に関心がある方はぜひ本学科をめざしてください。

バイオ環境学部 バイオサイエンス学科
萩下 大郎教授

学科の特色

  1. 生命科学や生物機能の探求を社会に活かすための知識・スキル・考え方を学びます。
  2. 充実した設備を実験に利用し、最先端のグリーンバイオ技術に触れます。
  3. 4回生では研究室に所属して先進的な研究に挑みます。
  4. 大学院や理科教員をめざす人への支援など、資格・キャリア教育も充実しています。

こんな人におすすめ

  • 生物の持つ能力を使って健康、医療に貢献したい
  • 食品のことを深く学んで食品業界で活躍したい
  • 植物・微生物の力で食料問題や環境問題を解決したい
  • 理科教員になりたい
  • グローバルに活躍できる研究者をめざしたい

カリキュラムと身に付く力

大学共通コア科目

4つの力を大学共通プログラムではぐくむイメージイラスト
基礎学力・技能
社会人として必要な日本語リテラシー、数的処理(統計含む)、IT技能について学びます。
コミュニケーション力・リーダーシップ・協調性
グループワークや身体活動を通じて、コミュニケーションなどのスキルについて学びます。
未来展望力
現代社会の諸問題をテーマごとに学際的に学びながら、未来を展望します。
英語・異文化理解
グローバルな社会で必要な外国語でのコミュニケーションや異文化理解について学びます。

専門プログラム

分子生命科学コース

講義風景写真

生物が持つ仕組みを化学的な視点から理解することができる知識と技術を身につけます。そのために生体内外で働く物質の分析法や合成法に加えて、生命科学分野に必要な遺伝子・タンパク質・細胞などに関する専門技術や実験方法を習得します。化学・医薬農品・化粧品などの領域で活躍できる人材を育てます。

得られる知識・能力
生命科学の基礎能力
生体分子を分析する能力
協働力
就職先・進路
化学会社、製薬会社、化粧品会社

食品科学コース

講義風景写真

人々の健康に役立つ新しい食品の開発、製造、品質管理に求められる知識や技術を学びます。食品の成分や機能などを理解するための食品科学や栄養科学、ならびに食品の安全性などに関する基礎から応用力を身につけ、食品業界などの領域で活躍できる人材を育てます。

得られる知識・能力
食品に関する基礎能力
食品成分の分析能力
企画提案力
就職先・進路
食品製造会社、食品素材会社、健康食品会社

植物・微生物機能開発コース

受講イメージ写真

植物や微生物の機能を遺伝子、タンパク質、細胞レベルで理解し、それらの機能を高めるための知識や技術を学びます。食料問題や環境問題の解決に向けた新たな植物や微生物を創出するため、品種改良や環境浄化に関する知識や分析技術を身につけ、関連する分野で活躍できる人材を育てます。

得られる知識・能力
植物と微生物を取り扱う基礎的な力
作物を栽培する能力
課題解決力
就職先・進路
種苗会社、農業関連会社、発酵・醸造関連会社、環境関連会社

大学院・理科教員・公務員コース

受講イメージ写真

大学院、理科教員、公務員をめざす人材を育てるコースです。それぞれの志望に応じて個人指導で学びます。教員や公務員志望者は採用試験を意識した一般教養や専門科目、大学院進学志望者は志望分野に応じた専門科目に加え、1年生から英語力の強化をめざします。

得られる知識・能力
一般教養力
英語読解・作文力
プレゼンテーション力
就職先・進路
大学院進学、国家および地方公務員、中学・高校理科教員、博物館学芸員

バイオサイエンス学科の研究室一覧

多様な生命現象を分子レベルで学ぶ。

生物有機化学研究室

抗菌素材、防御物質、フェロモンなど、生物が持つさまざまな機能を支える化学物質を分析し、それらのメカニズムを明らかにすることで、人々の健康で豊かな暮らしの実現をめざします。研究成果を応用し、都会の真ん中でニホンミツバチを飼い、都市の緑化につなげるプロジェクトなどに取り組んでいます。

分子生物学研究室

近年、遺伝子のさまざまな機能が明らかにされていますが、まだ働きが不明で潜在的な資源としての可能性を秘めた遺伝子が存在します。この研究室では、最先端の解析装置を駆使して遺伝子やタンパク質の機能を分析しながら、生物(バイオ)が持つ可能性を社会に役立てるための知恵と技術を身につけることをめざします。

生物の機能で新しい価値を創造する。

微生物機能開発学研究室

自然界には、想像を超える機能を持つ微生物が数多く眠っています。こうした微生物を探し出し、役立つ事への応用を考えています。この研究室では、油を含んだ廃水を処理する微生物の実用化など、企業との連携プロジェクトにも挑戦しています。

食品機能学研究室

食品の美味しさや機能性に関するさまざまな原理が、バイオサイエンスによって明らかにされています。この研究室では、最先端の分析技術を駆使し、食品の機能性成分の分析や、新しい食品素材の開発、医薬・化学産業への応用をめざした研究に取り組みます。

植物バイオテクノロジー研究室

植物が秘めるパワーを発見・再認識し、引き出し利用することは、私たちの生活をより豊かなものにします。食糧問題や環境・資源問題の解決に役立つ植物バイオテクノロジーの開発を目的に、植物の代謝機能や環境適応能力、植物と微生物の相互作用といった植物の生理機能を遺伝子レベルで解明し、遺伝的改良による新植物の創出をめざします。

授業Pick up

バイオサイエンス専門実験
バイオサイエンス学科 専任教員 全員担当

幅広いバイオサイエンス領域の
実験手法と機器操作技術を学ぶ。

バイオサイエンス学科の全専任教員が各研究室ごとで担当する、バイオサイエンス学科の全学生にとっての必修科目です。バイオサイエンス各分野の特徴的な実験を体験することで、卒業研究などで必要となる機器操作や実験手法を身につけます。有機化学実験、分子生物学実験、食品科学実験、応用微生物学実験、植物バイオ実験を通じて、有機化合物の合成、遺伝子組換え実験、食品成分の定量、微生物の培養や観察、植物色素の抽出などに取り組みます。これらの実験が社会で使われているバイオサイエンス領域の手法や技術とつながっていることも実感できます。

Topics

昆虫の力を社会に生かす、ユニークな研究成果も続々。

充実した設備と実験機器を備えた実験室で、動物・植物・微生物の持つ新たな機能を発見するのがバイオサイエンス学科の研究の醍醐味です。環境への適応能力をもつ昆虫には、社会や産業に生かせる優れた機能が眠っています。生物有機化学の分野では、フェロモンや防御物質を含む昆虫が体外に放出するユニークな有機分子を利用した、環境調和型の「農薬」の開発や、生物活性物質の産生メカニズムから解明した有用な酵素や遺伝子を産業利用に応用するなど、学術界と社会の橋渡しを意識した研究をめざしています。企業とのコラボレーションで生まれたこれまでの研究成果から、害虫の交信撹乱用のフェロモン剤が開発・販売されたり、新たに発見された害虫の忌避剤を特許出願したりと、昆虫研究ならではの社会貢献を実現しています。

農作物などを分析し、「特保」など機能性食品の開発をめざす。

バイオサイエンス学科では、機能性食品の研究開発にも力を入れています。機能性食品とは、人間が生存するために最低限必要な栄養素だけでなく、体の調子を整える「生体調節機能」を持つ食品です。血糖値の上昇を抑制する、血圧を正常に保つ、アレルギーの原因となるアレルゲンの働きを抑える、アルツハイマー病を予防するといった、さまざまな働きが期待され、社会的ニーズが高まっています。研究の対象は主に農作物や植物の葉などで、丹波黒豆や九条ネギなど、京野菜の機能を分析することも。何らかの有効性を持つ食材を発見した場合には、その活性を示す成分の同定や、動物実験による効果検証を行います。最終的には、特定保健用食品(特保)や医薬品での採用をめざし、企業との共同研究も進めています。

資格・就職

取得できる資格 *国家資格

  • 高等学校教諭一種免許状(理科)
  • 中学校教諭一種免許状(理科)
  • 小学校教諭一種免許状◎
  • 食品衛生管理者*
  • 食品衛生監視員*
  • 博物館学芸員*

◎小学校の教員免許を取得する人は、中学校の教員免許を取得し、かつ他大学との協定による通信教育プログラムを受講する必要があります。

目標とする資格・検定試験 *国家資格

  • 健康食品管理士
  • 上級・中級バイオ技術者認定試験
  • 酵素取扱者資格
  • 危険物取扱者(甲種)*
  • 技術士補*

卒業後の進路

天野エンザイム株式会社、扶桑薬品工業株式会社、リンパ球バンク株式会社、 独立行政法人農業生物資源研究所(現・国立研究開発法人)、サントリービバレッジサービス株式会社、株式会社日本サンガリアベバレッジカンパニー、ダイドー株式会社、山崎製パン株式会社、株式会社大阪めいらく(スジャータ)、株式会社土井志ば漬本舗、株式会社鼓月、株式会社美十(旧おたべ)、日本電産株式会社、株式会社京都銀行、ワタキューセイモア株式会社、大学院進学

就職先業種別状況

主な進学・就職先(過去3年間)

■大学院進学/京都大学大学院、大阪大学大学院、名古屋市立大学大学院、、静岡大学大学院、広島大学大学院、宮崎大学大学院、島根大学大学院、兵庫教育大学大学院、奈良先端科学技術大学院大学、京都先端科学大学大学院
■農業・林業/農業生産法人グリーンエコスター株式会社、株式会社スプレッド、農業生産法人丹波村株式会社
■建設業/株式会社ダイキアクシス、タマホーム株式会社、鳳工業株式会社、株式会社 Kei’s、株式会社西村風晃園
■製造業/日本電産株式会社、扶桑薬品工業株式会社、コタ株式会社、ケンコーマヨネーズ株式会社、小城製薬株式会社、ナカライテスク株式会社、株式会社たねや、株式会社神戸屋、株式会社クロスエフェクト、奥野製薬工業株式会社、山﨑製パン株式会社、株式会社井筒八ッ橋本舗、カネ美食品株式会社、佐々木化学薬品株式会社、株式会社満月、株式会社亀屋良長、株式会社ユニクロ、シノブフーズ株式会社
■情報通信業/株式会社第一コンピュータリソース、株式会社医療情報システム、富士ソフト株式会社、ナビオコンピュータ株式会社
■運輸運便業/甲西陸運株式会社、都タクシー株式会社、コウノイケ・エアポートサービス株式会社
■卸売業・小売業/株式会社コスモス薬品、株式会社平和堂、株式会社クスリのアオキ、株式会社ライフコーポレーション、イオンリテール株式会社、株式会社良品計画、株式会社セントラルフルーツ、株式会社カインズ、日清医療食品株式会社、こと京都株式会社、ゲンキー株式会社、株式会社バローホールディングス、阪神調剤ホールディング株式会社、ダイドー株式会社、佐竹食品株式会社、株式会社万代、ダイドー株式会社、株式会社キリン堂、株式会社トーホー、伊丹産業株式会社、株式会社マツモト、株式会社サンドラッグ、サントリービバレッジサービス株式会社、株式会社サンディ、株式会社ココカラファインヘルスケア、皇漢堂製薬株式会社、株式会社ケーエスケー
■金融業/株式会社京都銀行、西村証券株式会社、株式会社ゆうちょ銀行、淡陽信用組合
■不動産業・物品賃貸業/株式会社高津商会、株式会社エリッツホールディングス、ワタキューセイモア株式会社
■学術研究・専門・技術サービス業/株式会社日吉、株式会社きんそく、リンパ球バンク株式会社、アイテック株式会社
■医療・福祉/独立行政法人大阪市民病院機構大阪市立総合医療センター、医療法人社団行陵会(京都大原記念病院グループ)
■複合サービス業/京都生活協同組合、福井県民生活協同組合(県民せいきょう)、グリーン近江農業協同組合(JAグリーン近江)、いしのまき農業協同組合(JAいしのまき)、みのり農業協同組合(JAみのり)、大阪北部農業協同組合(JA大阪北部)、豊橋農業協同組合(JA豊橋)、あかし農業協同組合(JAあかし)、めぐみの農業協同組合(JAめぐみの)、はが野農業協同組合(JAはが野)、福井県漁業共同組合連合会
■サービス業/日本郵政株式会社、株式会社アルプス技研、株式会社ソラスト、アイテック株式会社、綜合警備保障株式会社
■宿泊業・飲食サービス業/SRSホールディングス株式会社、株式会社マイステイズ・ホテル・マネジメント、株式会社近鉄・都ホテルズ(新・都ホテル)
■生活関連サービス業/株式会社アワーズ(アドベンチャーワールド)、出雲殿グループ、クリエイティブ・フラワー・コーポレーション株式会社
■教育・学習支援行/ 公益財団法人 育てる会、大阪府教育委員会、奈良県教育委員会、岡山県教育委員会、神奈川県教育委員会、京都府立丹波支援学校、京都大学付属図書館、吹田市教育委員会
■教育・学習支援行/公益財団法人 育てる会、大阪府教育委員会、奈良県教育委員会、岡山県教育委員会、神奈川県教育委員会、京都府立丹波支援学校、京都大学付属図書館、吹田市教育委員会
■公務/宮内庁、相楽中部消防組合消防本部、自衛隊

Newsお知らせ

バイオサイエンス学科の教育目的

環境と調和したグリーンバイオ技術の習得を教育目的とする。学生は動物、植物、昆虫、微生物、食品、遺伝子の領域におけるバイオの知識や技術を講義や実験を通じて広く学び、環境と人々の健康に貢献できるバイオ技術者を目指す。

学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

バイオサイエンス学科は、生命科学、食品、環境、健康分野に関する実学的教育を通じて、グローバル化社会において自らの力で生き抜き、社会に貢献し続ける社会人の育成を教育の目的とします。

  1. 知識・理解
    • 1.1 生命科学、食品、環境、健康分野に関する知識体系を他領域の知識と関連づけながら修得し、変容するグローバル社会の諸問題を解決するために活用できる。
  2. 技能
    • 2.1 生命科学、食品、環境、健康分野に関する技術を実験・実習・フィールドワークを通じて修得し、それらの技術を用いて、必要な情報を収集し、活用できる。
    • 2.2 自らの知識や意見を文章や発表などで発信し、他者と意思疎通を行うことができる。あわせて、外国語によるコミュニケーション能力が身についている。
  3. 思考・判断・表現
    • 3.1 生命科学、食品、環境、健康分野に関して、修得した知識、技能ならびに経験を活かして、複眼的思考で自らの考えを論理的に組み立て、表現することができる。
    • 3.2 上記分野に関して自らが主題を設定し、文献調査、実験等で収集した情報に基づき、論理的・客観的・批判的な分析と考察ができる。
  4. 関心・意欲・態度
    • 4.1 生命科学、食品、環境、健康分野に対して、よりよい人間社会の形成や発展に活かそうとする意欲を持ち、専門技能と変化に対応できる専門知識・教養で、その問題の解決のために粘り強く主体的に行動できる。
    • 4.2 多様な他者と協働しながら、上記分野の諸問題に関心を示し、自律的な社会人としてそれらの問題を解決するために行動できる。

教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

  1. 教育課程編成
    • 1.1 大学共通コア科目およびバイオサイエンス分野からなる基礎科目、専門基礎科目を学修することによって、柔軟に思考し、多角的に事象を見て、的確な判断を下すことができる力を育成します。
    • 1.2 バイオサイエンス分野からなる専門基礎科目および専門科目(専門知識と専門技能)を学修させ、多角的に真理を探究する力を育成します。
    • 1.3 専門科目(専門知識と専門技能)を学修後、専攻演習・卒業研究を通じて、問題解決を導く力を育成し、人々の生活の向上と人間社会の発展に貢献しようとする姿勢を養成します。
  2. 学修方法・学修過程
    • (学修方法)
      • 2.1 4年間の教育課程では、教養科目や専門科目を理論的に学修するだけでなく、実験・実習およびキャリア学修も連動させながら実践的かつ能動的に学修します。
    • (学修過程)
      • 2.2.1 基礎科目、専門基礎科目および専門科目としての実験・実習を通じて、コミュニケーション力、協働力、課題発見力やリーダーシップを育む学修を行います。
      • 2.2.2 1年次にバイオサイエンスに関する必修科目を通じて基礎知識を学修し、また「バイオサイエンス概論」において、将来の方向性を模索します。
      • 2.2.3 2年次以降、実験・実習科目を通じて、バイオサイエンスの専門性を段階的に養います。
      • 2.2.4 4年次では、1年次から3年次までに学んだ知識と技術を基にして、卒業研究と専攻演習を行い、バイオサイエンス領域の発展に積極的に関与できる力を育む学修を行います。
      • 2.2.5 卒業研究や実践プロジェクト科目での地域との連携を通じて、社会の一員として、社会の課題の解決を図る力を育む学修を行います。
  3. 学修成果の評価
    • 3.1 学修成果は、ディプロマ・ポリシーで定められた能力と、カリキュラムの各科目で設定される到達目標の達成度を示すものであり、バイオサイエンス学科のアセスメント・ポリシーに従って多様な方法で学修成果を評価します。
    • 3.2 各科目の内容、到達目標、および評価方法・基準をシラバスに示し、到達目標の達成度を評価します。

入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

本学科の教育目的に示した人材を育成するために、明確な目的意識と情熱を持ち、高等学校で履修した教科・科目について、基礎的な知識を有し、自分の考えを伝えられる日本語力、さまざまな課題に積極的に挑戦しようとする意欲、活動に積極的に取り組む姿勢、コミュニケーションを効果的に図り、相互理解に努めようとする態度を有する人を求めます。

  1. 知識・技能
    • 高等学校で履修する国語、英語、数学、理科などについての基礎的な知識を持つ。
  2. 思考力・判断力・表現力
    • 生命を含む自然や自然現象について考え判断する能力があり、自分の考えを表現できる。
  3. 主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度
    • 生命科学、食品、環境、健康分野に強い興味・関心があり、主体的に学ぶ強い意欲を持つ。
    • 知識の修得と活用のために、多様な人々と協働して取り組める。

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入試に関するお問い合わせ

入学センター

Mail nyushi@kuas.ac.jp

Tel 075-406-9270

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