【体験ゼミレポート】ニュースポーツを体感してみよう!

6月11日(日)に開催されたオープンキャンパス。たくさんのイベントの中でも、幅広いテーマの講義や実験を体験できると好評な「体験ゼミ」。今回は数あるテーマの中から、健康医療学部健康スポーツ学科 三宅基子准教授の「ニュースポーツを体感してみよう!」のレポートをお送りします!

シンプル! だから楽しいニュースポーツの世界

健康スポーツ学科の学びのひとつに、さまざまな人へ向けたスポーツを通した健康支援があります。障がいのある人、高齢者、またスポーツが苦手な人・・・。そうした枠を超えて「いつでも、どこでも、誰でも、そしていつまでも」参加できて、競い合うより、気軽に楽しみながら健康づくりに繋げていく。そんなレクリエーションの一環として知られているのが、ニュースポーツの数々です。ニュースポーツには、日本ではあまり知られていないけれど海外では歴史があるもの、もともとあるゲームを障がいのある人も楽しめるようアレンジしたもの、新しく開発されたものなどがあるそうです。

体験ゼミでは、レクリエーション活動を通じた健康支援のあり方を研究する三宅基子准教授の指導のもと、3種類のニュースポーツを体験しました。どれもシンプルなルールで分かりやすく、楽しく盛り上がることができる「的あて系」のゲームをセレクト。

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「室内ペタンク」は、黄色い標的球に向けて2チームが赤と青のボールを投げ合い、より近づけることによって得点を競います。「バッゴー」は、ビーンバッグを6m先の傾斜のついたボード上に乗せたり、ボードの穴に入れたりして遊ぶ単純なレクリエーションゲーム。また、廊下でチャレンジしたのは「公式ワナゲ」。みんながよく知っている「輪投げ」ですが、ボードまでの距離やリングの重さなど統一ルールがあり、日本ワナゲ協会が全国ランキングも出しているそう。

「スポーツ」とは本来、遊びや娯楽、楽しみという意味を持っています。最初は少しためらっていた高校生の皆さんも、トライしてみるとすぐに楽しさを実感したよう。本学の学生も加わるなか、知らない参加者同士も自然にチームやペアに分かれ、まるで友人同士のように盛り上がっていました。

スポーツの「楽しい」という側面を体感できた今回の体験ゼミ。コミュニケーションが自然に深まるなかで参加者同士が言葉を交わし、また本学学生へも気軽に質問などできたようです。体験や実習的内容で展開するゼミナールを通して、多様なスポーツの世界とともに、健康スポーツ学科の学びにも近づくひとときとなりました。

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