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2021年10月12日

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【女子バスケットボール部】関西女子学生バスケットボールリーグ戦開幕 1次リーグ、大阪産業大学、京都教育大学と対戦

緊急事態宣言により延期されていた関西女子学生バスケットボールリーグ戦が2021年10月2日(土) に開幕し、本学は2日(土)に大阪府にある羽曳野コロセアムにて大阪産業大学と対戦、3日(日)には奈良学園大学にて京都教育大学と対戦した。

結果は、大阪産業大学に66-92、京都教育大学に67-82で惜しくも連敗を喫した。

開幕戦 10月2日(土) VS大阪産業大学

前半、大会初戦の緊張のせいか、自分たちのプレーを発揮することができず、相手のシューターに3Pやドライブで得点を重ねられ、大きく点差をつけられが、オフェンスリバウンドをとる意識と準備していたゾーンディフェンスで対抗。リバウンドをセンターが積極的に取りに行き、周りもそれに合わせたことで、良いプレーに繋がり、得点を挙げた。

後半戦、自分たちのチームファウルにより相手に得点のチャンスを多く与えてしまったが、石田七緒選手(健康スポーツ学科 3年生)がブロックショット、リバウンド、リバウンドからのシュートなどのプレーで奮起してチームを引っ張り、田中瑛理選手(健康スポーツ学科 3年生)もガードながら、果敢にゴールに向かい、得点に繋げた。この2人は今回の試合でチーム最高得点の17得点をそれぞれマークしたが、結果的に点差を縮めることができず、敗戦を喫した。

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試合前ミーティング

第2戦目 10月3日(土) VS京都教育大学

前半戦、ジャンプボールから最初のシュートチャンスを掴むなど序盤からオフェンスリバウンドからセカンド、サードリバウンドとシュートミスをカバーし、得点に繋げ、攻めの姿勢を崩さなかった。さらに、センター陣がゴール下に果敢に攻め込み、相手のファールを積み上げ、フリースローをもらう。

後半戦、パスでディフェンスを左右に揺さぶり、愛川桃菜選手(健康スポーツ学科 1年生)が2本、松浦琴音(健康スポーツ学科 4年生)が2本と3Pで得点を重ねる。
また、田中瑛理選手(健康スポーツ学科 3年生)のアシストからシュートを決める場面も多く、連携したプレーが随所に見られた。
しかし、力みすぎたせいかシュートが入らず、リバウンドでは仲間同士でバッティング、ディフェンスも強く当たりすぎることでファールが積み重なり相手にチャンスを与えてしまい次第に点差をつけられる。試合の終盤で自分たちのプレーに持ち込めず、崩れたリズムを戻すことができないまま、開幕2連戦に連敗する厳しいスタートとなった。

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試合前のスタートの様子(左から愛川選手・石田選手・姫野選手・松浦選手)
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全員でのサイキングアップ

勝てるチャンスが十分にあった試合だったので悔しい気持ちは大きいが、この経験を次の試合に繋げていき、試合を通してこれまで以上に成長していくことをチームとして誓った。

これからも皆様のご声援、よろしくお願いします。

~KUASスポーツ振興室では体育会系クラブを『全力』で応援・サポートします!~

(取材 バイオ環境デザイン学科 3年生 久保きよら)
(文責 スポーツ振興室 山本 瑞穂)

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