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2022年05月11日

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全関西女子バスケットボール選手権大会 園田学園女子大学戦 健闘するが惜しくもベスト16で敗退【女子バスケットボール部】

2022年4月29日(金)、ベイコム体育館にてベスト8をかけ、関西1部校の園田学園女子大学と対戦しました。結果は55-88と敗戦を喫しましたが、勝つために準備してきたことをコート内で出すことができました。

第1Qは、自分たちのミッションであった「相手にチームファールを4つさせる」という目標をクリアし、結果7つのチームファールを奪うことができた。交代メンバーで出場した安田美都選手(健康スポーツ学科 2年生)がリバウンドや3Pなどで試合を繋いだが、もう一つの目標「第1Qをリードして終わる」は15-20とわずかに達成できなかった。

第2Qは、自分たちのミスにより、相手に速攻などで流れを持っていかれる。石岡莉采選手(健康スポーツ学科 1年生)がディフェンスでボールを触りにいくなど、相手の流れを断ち切るプレーも見られたが、じわじわと点差を離されてしまい24-42で前半を折り返す。

第3Qは、相手に楽な得点を許してしまう場面もあったが、練習してきたディフェンスでプレッシャーを与え、自分たち本来のプレーに引き込むことができたり、石黒理咲子選手(健康スポーツ学科 1年生)の気持ちの入ったプレーによりチームが盛り上がったりする時間帯もあった。

第4Qは、愛川桃菜選手(健康スポーツ学科 2年生)や望月莉七選手(経済学科 1年生)が積極的にリングに向かうなどいい流れでプレーができ、16-18と良い勝負ができた。

結果は、敗戦となりましたが、今後もっと成長することができると感じさせる試合でした。今回の試合を一人一人が振り返り、しっかりと向き合う事で次の京都学生選手権に繋いくことでしょう。

個人成績は以下の通り。
〇最多得点:望月 莉七選手(経済学科 1年生)
{3P→1本、2P→7本、FT→2本}計19得点
〇最多リバウンド:濵頭 風花選手(心理学科 2年生)
{オフェンスリバウンド:3本、ディフェンスリバウンド:14本}計17本

山本監督
「今日の試合はまさしくチャレンジでした。春の段階で1部である園田学園女子大学と試合が出来たのは大きな経験になりました。作戦として、我々はチャレンジャーなのでとにかく出だしから思い切っていこうということでした。コンタクトを恐れず、リングに果敢に攻めることで相手のファールをもらっていこうという戦術は成功しましたが、やはり1部校だけあり、シュートの精度は高かったです。中盤は相手のペースでやられましたが、後半ディフェンスから流れを引き込み、いい時間帯が作れたことも収穫です。今後の大会に生かしていきたいと思います」

キャプテン田中瑛理選手(健康スポーツ学科 4年生)
「今日は、1部である園田学園女子大学と試合が出来たことはとてもいい経験になりました。結果は残念ながら負けてしまいましたが、練習の中で準備してきたことを成果に結びつけることができました。今日の経験で、チームとしても個人としても出来たこと、できなかったことをしっかり振り返り、次の京都学生選手権大会に向けてさらにレベルアップできるように1日1日準備していきます」

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タイムアウト中の監督・選手たち

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ティップオフの様子

~KUASスポーツ振興室では体育会系クラブを『全力』で応援・サポートします!~

(情報提供:女子バスケットボール部 江郷 萌花 食農学科 2年生)
(取材:バイオサイエンス学科 2年生 小山田 未来)
(文責:スポーツ振興室 山本 瑞穂)

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