教員紹介

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光井 朱美 Akemi Mitsui

学部・学科

職名

講師

学位 修士
所属学会 日本公衆衛生学会、日本地域看護学会、日本公衆衛生看護学会 日本子ども虐待防止学会、日本小児保健協会、日本犯罪心理学会 
専門分野 公衆衛生看護
略歴 京都府庁入庁後、5つの保健所で保健師活動を従事。
(母子保健・難病保健・精神保健・学生実習などの業務や、母子、結核、精神、難病、高齢者等の個別支援の保健師活動)
特に後半は、母子保健を中心に、医療的ケア児の支援、虐待予防や発達障害支援に関すること、地域の子育て支援ネットワークの立ち上げなどの実践。
その後、京都府の児童相談所の主任児童福祉司として虐待対応等に従事。
京都府退職後、京都先端科学大学(旧:京都学園大学)に着任し、現在に至る
担当科目 公衆衛生看護管理論、公衆衛生看護活動論、公衆衛生看護活動展開論 保健医療福祉行政論、産業保健・学校保健実習、公衆衛生看護活動展開実習

研究内容

母子保健・福祉にかかる家族支援(発達障害、虐待・障害等の子育て困難 家族の支援)

  • 光井朱美(2012)性被害児童の特徴及び児童支援のための連携に関する一考察~心理テストを用いて~第73回日本公衆衛生学会(示説)
  • 心理職がソーシャルワーカーを経験することでみえてくるものー児童虐待対応の現場でー日本子ども虐待防止学会 第22回学術集会(2015)(シンポジスト)
  •  光井朱美(2018)「母親と保健師の信頼関係の概念分析」『京都府立医科大学看護学科紀要』(28)
研究キーワード 母子・難病保健、虐待予防、保健師活動

メッセージ

地域で暮らす方々が、どんな状況の中でも自分らしい生活をし続けたいと願い、その願いを誰かに伝え、繋がり、様々な人々の力を借りながら歩めるためのサポートを行うのが保健師の魅力だと思います。保健師の魅力や様々な分野で働く保健師のやりがいなどを長い現場経験を踏まえてお話ができたらと考えています。

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