教員紹介

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松原 守 Mamoru Matsubara

学部・学科

職名

教授

学位

博士(薬学)(名古屋市立大学)

所属学会

生化学会(評議員)、分子生物学会、薬学会、農芸化学会
健康食品管理士会

専門分野 蛋白質科学 細胞生物学 構造生物学 分子生物学 生化学
資格:薬剤師、上級健康食品管理士
略歴

名古屋市立大学大学院薬学研究科博士後期課程薬品製造工学専攻、博士(薬学)(名古屋市立大学)
藤田保健衛生大学総合医科学研究所 助手
理化学研究所播磨研究所 メンブレンダイナミクス研究チーム 研究員
日本オルガノン株式会社医薬研究所 主任研究員
カルナバイオサイエンス株式会社 プロテオミクス室室長

担当科目

細胞生物学、健康食品学、科学英語、専門外書講読、生物学、薬理学(看護学科)、生物学実験、分子生物学実験 他

ウェブサイト

http://mamoru-matsubara.com/
https://twitter.com/matsubara_m

研究内容

がん関連タンパク質の機能構造解析
神経変性疾患(パーキンソン病など)に関わるタンパク質の機能構造解析
分子標的抗がん剤の開発
細胞内シグナル分子を標的とした機能性食品の開発
生活習慣病における終末糖化産物(AGEs)の影響と阻害因子の探索
真正粘菌の環境応答に関連するタンパク質群の探索
細胞内シグナル伝達系を理解するための新しいプロテオーム解析法の開発

研究キーワード 疾患関連タンパク質、バイオ医薬品、薬と健康食品

メッセージ

私たち人間をはじめ地球上に存在する生物は、複雑な生命のしくみのもとで生きています。
このような生物の不思議なしくみを細胞レベル・分子レベルで明らかにし、利用することで、
我々人類が生み出した環境問題を解決するのみならず、医療や健康問題にも役立つことでしょう。
バイオサイエンス学科で、ともに学び、考えて、教科書に書かれていない生命の「謎」を一つでも多く解き明かしましょう。

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