教員紹介

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能登谷 晶子 NOTOYA Masako

学部・学科

職名

教授

学位

博士(医学) 金沢大学

所属学会

日本言語聴覚学会、日本音声言語医学会、日本高次脳機能障害学会、日本神経心理学会、日本聴覚医学会、日本耳鼻咽喉科学会、日本小児耳鼻咽喉科学会

専門分野 高次脳機能障害学、聴覚障害学
略歴

金沢大学医学部 耳鼻咽喉科 講師
金沢大学医学部 保健学科 教授
金沢大学医薬保健研究域 保健学系 教授

担当科目

スタートアップゼミ、言語聴覚障害学概論、失語・高次脳機能障害学、成人聴覚障害学、小児聴覚障害学、臨床実習、言語聴覚療法学総合演習、卒業研究、プロフェッショナル・セミナー

ウェブサイト

http://kanazawa-houshiki.org/index.html
https://www.facebook.com/kanazawahoushiki/

研究内容

研究キーワード 聴覚障害、文字言語、高次脳機能障害

著書

  1. (共著)言語聴覚療法 臨床マニュアル,協同医書出版社,2014年5月30日
  2. (共著)聴こえの障害と金沢方式,エスコアール出版部,2012年11月1日
  3. (共著)ことばの障害と相談室,エスコアール出版部,2012年6月20日

メッセージ

約40年間、金沢方式という方法で聴覚障害児の日本語習得の指導をしています。金沢方式では、聴覚障害の程度に関係なく、高い日本語力を獲得することが分かっています。少しでも多くの学生に聴覚障害児者や家族の活動を知ってほしいと思います。そして、聴覚障害児者や家族を取り巻く社会生活上の問題と解決策、それを支える言語聴覚士の役割について考えてほしいと思います。

  • NPO難聴と共に歩む親子の会 金沢方式研究会 HP(http://kanazawa-houshiki.org/index.html)
  • NPO難聴と共に歩む親子の会 金沢方式研究会 FB(https://www.facebook.com/kanazawahoushiki)

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