教員紹介

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平 雅行 Masayuki Taira

学部・学科

職名

教授(特任)

学位

文学博士(大阪大学)

所属学会

仏教史学会、大阪歴史学会、史学研究会

専門分野 日本中世史、古代中世仏教史
略歴

1981年、京都大学文学研究科博士後期課程修了
1984年、京都橘女子大学文学部助教授
1986年、関西大学文学部助教授
1989年、大阪大学文学部助教授、91年同教授

担当科目

日本史概説A、古文書学Ⅰ、歴史学資料講読Ⅰ・Ⅱ、実践プロジェクトA・B、歴史学特殊講義(中世)Ⅰ・Ⅱ、専門ゼミA・B・C・D、【院】日本歴史文化特論B

研究内容

宗教を切り口にして、日本の中世社会の特質を解明しようとしている。主な研究テーマは以下の4つ。(1)浄土教や専修念仏の思想史研究、(2)暴力と宗教、 技術と宗教、神国思想と仏教などの旧仏教の研究、(3)朝廷や鎌倉幕府の宗教政策史の研究、(4)出家入道や肉食禁忌・女性差別観などの宗教社会史研究。

研究キーワード 法然、親鸞、呪詛

メッセージ

歴史学は何よりもまず調べる学問です。自分が知りたいこと、疑問に思ったことを自分で調べる、それが歴史学です。でも、どうやって調べるの?そのために私たち教員がいます。私たちのサポートをうけながら、史料をもとに自分の力でトコトン調べてゆく、これが本学で学ぶ日本史学です。こうして、調べ、考え、まとめる力をつけてゆく。これはきっと、現代社会を生き抜いてゆく上での、皆さんの武器にもなるでしょう。私たちと一緒に、日本史を学んでみませんか。

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