教員紹介

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寺田 進志 TERADA Michiyuki

学部・学科

職名

講師(嘱託)

学位

博士(コーチング学)

所属学会

日本スポーツ運動学会、日本体育学会、日本コーチング学会、運動伝承研究会

専門分野 スポーツ運動学、コーチング学、サッカー
略歴

埼玉大学 非常勤講師
新潟医療福祉大学健康科学部健康スポーツ学科 助教​​​​​​​
国際メディカル専門学校 非常勤講師
​​​​​​​近畿大学 非常勤講師

担当科目

SLS、スポーツ運動学

備考

【資格】
日本サッカー協会B級コーチ、中学校教諭専修免許(保健体育)、高等学校教諭専修免許(保健体育)

【受賞歴】
・平成24年度日本スポーツ運動学会優秀発表賞
・2018年度前期ベストティーチャー賞(新潟医療福祉大学)
・平成30年度スポーツ運動学会奨励賞

【社会的活動】
・2015年度 JFA S級指導者養成講習会補助スタッフ(6月)
・2015年度 JFA A級指導者養成講習会補助スタッフ(東海コース:前期、関東コース:前期、中期、後期)
・2015年度 JFA B級指導者養成講習会補助スタッフ(Jリーグコース:前期)
・2015年度 JR東日本カップ2015 マッチコミッショナー

【主なスポーツ指導歴】
・筑波大学蹴球部コーチ(2015年~2017年)
・アセノSCコーチ(2013年~2017年)
・FCジュネスコーチ(2011年~2012年)
・つくばFCスクールコーチ(2011年~2013年)
・茨城県立並木中等教育学校サッカー部外部指導員(2010年~2011年)

研究内容

これまでに、スポーツ運動学の立場からサッカー選手がパスをする際に必要不可欠となる運動能力(身体知)を明らかにしてきました。引き続きサッカーを中心に、スポーツ運動学の立場から選手(学習者)はどのような練習をすれば「できない」動きが「できる」ようになるのか、また指導者はどのように指導をすれば選手(学習者)の「できない」動きを「できる」ようにすることができるのかについて研究していきたいと考えています。

研究キーワード サッカー、コーチング、身体知

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