教員紹介

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堀田 穣 HOTTA Yutaka

学部・学科

職名

教授(特任)

学位

文学士 神戸大学文学部哲学科

所属学会

比較日本文化研究会、日本昔話学会、日本児童文学学会

専門分野 都市文化史、児童文化史
略歴

神戸大学文学部哲学科哲学専攻卒
国立民族学博物館情報管理施設資料室、豊中市教育委員会
豊能町教育委員会を経て、京都文化短期大学、京都学園大学

担当科目

数的処理Ⅲ・Ⅳ、サブカルチャー論、妖怪文化論B、サムライ文化論、歴史民俗学概論、基礎ゼミⅠ・Ⅱ、フィールドワーク演習Ⅰ・Ⅱ、専門ゼミA~D、【院】都市文化史特論A・B(隔年開講)

研究内容

本来、口演童話・紙芝居の研究から始まったのであるが、フィリップ・アリエス『〈子供〉の誕生』が、図像学を方法とし、社会史研究の発展に寄与したこととも関連して、児童文化史から都市文化史や妖怪文化論研究などに発展して行った。

研究キーワード 紙芝居、口演童話、歴史民俗

メッセージ

私は「妖怪文化論B」を担当しています。妖怪文化研究は始まったばかりの学問で、さまざまな学際的方法を使って、いろいろな分野の研究者が取り組んでいます。私もサブカルチャー研究や図像学、社会史研究、民俗学、文化人類学などあらゆる研究方法を使いますが、主に造形的段階を扱っています。妖怪存在の有無を問わないのが妖怪文化論ですが、出没した場所はちゃんと存在しているので、フィールドワークは欠かせません。(歴史民俗学専攻)

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