京都先端科学大学

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Eventイベント

20161119(SAT)

シンポジウム 「村上春樹を英訳する」
京都学園大学×ハーバード大学アジアセンター

更新日:2016年11月16日(水)
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京都学園大学創立50周年記念シンポジウム
京都学園大学×ハーバード大学アジアセンター

シンポジウム 「村上春樹を英訳する」

基調講演:

「村上春樹を英訳する」

ジェイ・ルービン氏(ハーバード大学名誉教授・翻訳者)

ディスカッション:

「文化と時間を超えて~村上春樹作品から考える」

ジェイ・ルービン氏(ハーバード大学名誉教授・翻訳者)
山 愛美(京都学園大学人文学部教授)

日時

2016年11月19日(土)12:30開場 13:00開演 15:10終了

場所

京都学園大学 京都太秦キャンパス・みらいホール

定員

350名

概要

村上春樹作品の英語翻訳者として有名なジェイ・ルービン氏(ハーバード大学名誉教授・翻訳家)が、作品の魅力や翻訳作業について語る。ディスカッションでは、村上春樹の創作活動を深層心理学的視点から考察している山愛美(京都学園大学人文学部教授・臨床心理士)とルービン氏が、文化や時間を超える村上春樹作品の物語の力について話し合う。
※本シンポジウムは日本語で開催されます。

主催

京都学園大学

後援

京都市

お申込み・お問い合わせ

 

お申込みは締め切りさせていただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。

 

 

お問い合わせ先:京都学園大学研究連携支援センター

Tel:0771-29-3593

e-Mail:liaison@kyotogakuen.ac.jp

講演者プロフィール

JL

ジェイ・ルービン  Jay Rubin

ハーバード大学名誉教授・翻訳家

日本文学研究でシカゴ大学より博士号取得。ワシントン大学で教鞭をとったあとハーバード大学に着任。明治時代における検閲についての研究をしていたが、近年は村上春樹、夏目漱石の翻訳で知られる。2003年、村上春樹の長編小説『ねじまき鳥クロニクル』の翻訳により第14回野間文芸翻訳賞を受賞。

日本語で出版されている主な著作:『ハルキ・ムラカミと言葉の音楽』、『日々の光』、『風俗壊乱ー明治国家と文芸の検閲』など。
翻訳:『ねじまき鳥クロニクル』『ノルウェイの森』『1Q84』(村上春樹)、『三四郎』『坑夫』ほか多数。

 

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山 愛美  Megumi Yama

京都学園大学人文学部心理学科教授。臨床心理士。

京都大学より博士号(教育学)取得。国際的な比較文化研究を通して、日本文化や日本人の精神性について、深層心理学的、臨床心理学的な視点から研究をしている。日本心理臨床学会奨励賞受賞。

著書:『言葉の深みへ』、『香月泰男 黒の創造―シベリアを描き続けた画家 制作活動と作品の深層』ほか多数。
英語論文:”Ego consciousness in the Japanese psyche: culture, myth and disaster”、”Haruki Murakami: Modern-Myth Maker beyond Culture” ほか多数。