京都先端科学大学

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Faculty経済経営学部

経済経営学部

更新日:2019年5月20日(月)
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経済学科経営学科

「経済・経営・法律」。現代ビジネスの3大要素を学ぼう。

経済学や経営学は、社会の仕組みやビジネスの背景を理解し世の中の動きについて学べる、実践のための科学です。さらに本学の経済経営学部では、法学についても専門的に学べるカリキュラムを設けており「経済・経営・法律」という現代ビジネスの3大要素をバランスよく学ぶことができます。また、本学の教育スタイルは実践重視。国内外の企業で就業体験をしながら社会人基礎力を高めるプログラムや、学生たちが店舗を経営する取り組み、女性企業家の方々を招いてお話をうかがう機会などを用意しています。公務員講座をはじめ資格取得支援も充実。これらの成長機会を逃さず活用し、希望する進路の実現につなげてください。

Global×Kyoto 京都を舞台に、ビジネスをグローバルに学ぶ。

Global Internship Program
GIP海外企業留学

海外で仕事に挑戦する、国際派のビジネスパーソンをめざす人におすすめのプログラムです。2018年度も中国で開催。語学力を鍛え、上海市内の企業で約2カ月半の実務に取り組みました。アジアのビジネスの現場を知り、グローバルに活躍するための語学力と幅広い視野を身につけることができます。

航空観光コース

将来、エアラインなど航空関係の第一線で働くことをめざす学生のための特別なプログラムです。4年間の体系的な学びを通して、TOEIC®730点以上を目標とした英語力や、あらゆる領域で求められるビジネスの知識を身につけます。実習では、空港やホテルでの業務体験に加え、元CAによる面接指導やマナー講座などを用意。希望する進路の実現をサポートします。

航空観光プログラムの詳細

Advanced Internship Program
AIP京都企業留学

京都の企業で社員の方々とともに働く、約3カ月間のインターンシッププログラムです。京都太秦キャンパスから京都の中心地へはアクセスも便利。長期間にわたってビジネスの最前線を体感し、職業観を磨くとともに自分の強みや弱みを知り、将来の進路選択に役立たせることができます。

京學堂

学部主催の「ビジネス・プランニング・コンテスト」で選ばれた学生のアイデアをもとに誕生した学生が運営するショップです。京都太秦キャンパス内にあり、商品開発・仕入・販売・会計など店舗のマネジメントに実際に取り組む中で、経営に必要なノウハウを学ぶことができます。

京學堂に関するニュース

学部共通プログラム

公務員コース

1年生でのオリエンテーションをスタートにして、公務員採用試験に必要な支援を4年間継続的に行っていきます。手厚いサポートのもとで、国家公務員、地方公務員、警察官、消防官などをめざせます。

2015年卒 南孝樹さん

京都府警察西京警察署 勤務

「人と社会に貢献したい」という想いを、
大学生活を通して高めることができました。

学内で受講できる「公務員講座」を受講し、正課の授業などの学びと両立しました。また、公務員をめざすゼミの仲間との勉強会や防犯ボランティアにも積極的に参加し、警察官になる夢を叶えることができました。ボランティア活動で現役警察官からお話を聞き、現場の仕事について理解を深めることができたことも、警察官を志す強い力になりました。

航空観光コース

航空・観光業界をはじめ、外国人観光客とも接するサービス業などをめざす学生が対象。ビジネス英語などを学ぶ正課の授業や課外の英語講座、ANAやJALグループと提携した各種セミナーなどを開催。

経済経営学部 経済学科4年生
郷原 拓斗さん
滋賀県立草津高等学校出身

羽田空港の見学会に参加

航空業界の洗練されたサービスを
体験しながら学んでいます。

プログラムの一環として羽田空港の見学会に参加。空港ビル内部を社員の方に誘導していただきました。手荷物の仕分けなど外からは見られないエアラインの仕事を学び、正確でスピーディな対応が求められるサービスの実際を体感しました。ほかにも伊丹空港でのインターンシップに取り組んで空港の多彩な仕事を体験するなど、航空業界のサービスの今を実践的に学んでいます。

Advanced Internship Program
AIP京都企業留学

地元・京都の企業で、約3ヵ月にわたって仕事に取り組む実践型のプログラムです。社員と同じ立場で働く経験を重ね、ビジネスの仕組みや仕事の魅力を肌で感じながら理解することができます。

経済経営学部 経済学科4年生
津田 凌太朗さん
京都市立鳥羽高等学校出身

株式会社クロスエフェクトでインターンシップ

仕事の面白さを実感。
将来の目標が明確になりました。

工業系の試作品を製造するメーカーで約3カ月間の就業体験に取り組みました。期間中は週4日、朝から会社に出社し、総務、営業、技術の各グループの業務を体験。技術グループではスマホケースを設計し、実際にサンプルを製作していただくことも。ゼロからモノを生み出す経験は素晴らしいものでした。ここで学んだことは将来の仕事の場面でも必ず活かされると思います。

Global Internship Program
GIP海外企業留学

海外企業・海外進出日系企業への「企業留学」に挑戦します。3年生の春学期に中国の南通大学で約3ヵ月の語学研修を受けた後、上海市内の企業で2ヵ月半の実習に取り組みます。

経済経営学部 経営学科4年生
嶋 香帆さん
京都市立堀川高等学校出身

島津企業管理(中国)有限公司でインターンシップ

ビジネスの仕組みやスピード感を
躍動する中国で学びました。

精密機器メーカーの上海事業所で業務管理部や企画部、品質統括部、調達部などの業務を体験。会社にはどのような部署があり、それらがどのようにつながって価値を生み出しているのかを理解できました。また、中国ビジネスのスピードの早さを体感できたことや、休日に上海をくまなく観光して中国語の実践力が鍛えられたことなど、将来に役立つ就業経験や語学力を得ることができました。

Newsお知らせ

Eventイベント

経済経営学部の教育目的

経済学経営学を中心に法学分野の科目も配した実学重視の教育課程を通して、ビジネスパーソンとして必要な幅広い教養と高い専門性を兼ね備えた人材の育成を目的とする。

学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

  1. 知識・理解
    • 1.1 経済学・経営学とその関連分野の学修を通じて、社会をとりまく諸現象に関する歴史的経緯や法則性を理解し、変容するグローバル社会の諸問題を解決するために活用できる。
  2. 技能
    • 2.1 社会人として必要な幅広い教養を有し、自律した行動ができる。
    • 2.2 専門教育とキャリア教育から得た知識・意識を通じて、自らの社会人としてのキャリアデザインを長期的視野に立って描くことができる。
  3. 思考・判断・表現
    • 3.1 経済学・経営学の専門分野の学修を通じて得た知識をもとに、経済経営分野における諸課題について複眼的な視野から分析することができる。
    • 3.2 自ら設定した経済経営分野における主題について、適切な手法を用いて結論を導き、それを論理的かつ客観的に説明することができる。
  4. 関心・意欲・態度
    • 4.1 経済学・経営学分野の専門的知見に基づいて、変容するグローバル社会の諸問題の解決に向け、他者と協調して行動をとることができる。
    • 4.2 社会科学の幅広い知見に基づいて、よりよい社会の構築に向けて的確な判断をでき、それに積極的に参画することができる。

教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

  1. 教育課程編成
    • 1.1 教育課程として、学部共通科目および学科専門科目を配置します。
    • 1.2 学部共通科目では、経済学・経営学を中心に、法学を含めた広く社会科学の学修に共通して必要とされる基礎的な知識と技能を修得することを目的とし、それに必要な科目を配置します。
    • 1.3 学科専門科目は、各々の学科の学修を活かした進路に即して配置され、各々の学科の専門的知見に基づく主体的な行動力および問題解決力を育成します。
  2. 学修方法・学修過程
    • (学修方法)
      • 2.1 学部の教育課程では、経済学・経営学の理論を段階的かつ体系的に学修するとともに、体験学修およびキャリア学修も連動させながら実践的かつ能動的に学修します。
    • (学修過程)
      • 2.2.1 学部共通科目では、各学科の専門分野の基礎となる、初歩的・入門的な科目を学修します。
      • 2.2.2 1年次には、学部共通の入門科目により経済学・経営学の学修に必要な基礎知識を得ます。
      • 2.2.3 2年次には、学部共通のキャリア科目を学修することで、行動力や問題解決力を養う学修を行います。
      • 2.2.4 3年次からは、少人数のゼミナールにおいて各々の関心に応じた専門分野における学修を行います。
      • 2.2.5 4年次では、各々の設定したテーマについてゼミナールにおいて指導を受けながら卒業研究を行い、課題発見力・解決力を養う学修を行います。
    • (学修過程)
      • 2.3 ビジネスパーソンとして社会の第一線で活躍できる能力を養うべく両学科共通のコースと学科独自のコースで段階的に学修を進め、専門的知見に基づく主体性および問題解決力を育みながら卒業論文を作成します。
  3. 学修成果の評価
    • 3.1 学修成果は、ディプロマ・ポリシーで定められた能力と、カリキュラムの各科目で設定される到達目標の達成度を示すものであり、経済経営学部のアセスメント・ポリシーに従って多様な方法で学修成果を評価します。
    • 3.2 各科目の内容、到達目標、および評価方法・基準はシラバスを示し、到達目標の達成度を評価します。

入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

本学部の教育目的に即した人材を育成するために、本学部の教育目的を理解し、意欲と主体性をもって勉学に励むことができ、高等学校の教育課程で修得する基礎的な学力とそれを活用する力、他者とのコミュニケーション能力を備える人を求めます。

  1. 知識・技能
    • 経済学と経営学を学ぶために必要な基礎的な知識・技能を有する。
  2. 思考力・判断力・表現力
    • 経済や社会について、また企業やショップの経営について考え判断する能力があり、自分の考えを表現できる。
  3. 主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度
    • 経済学や経営学に強い興味・関心があり、主体的に学ぶ強い意欲を持つ。
    • 知識の修得と実践的活用のために、多様な人々と協働して取り組める。
    • 国際人としての教養を身につけ、英語を中心とした語学力の向上を目指す意欲を持つ。