京都先端科学大学

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Faculty経済経営学部

経済経営学部

更新日:2019年4月24日(水)
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経済経営学部 Faculty of Economics and Business Administration

経済学科経営学科

「経済・経営・法律」。現代ビジネスの3大要素を学ぼう。

経済学や経営学は、社会の仕組みやビジネスの背景を理解し世の中の動きについて学べる、実践のための科学です。さらに本学の経済経営学部では、法学についても専門的に学べるカリキュラムを設けており「経済・経営・法律」という現代ビジネスの3大要素をバランスよく学ぶことができます。また、本学の教育スタイルは実践重視。国内外の企業で就業体験をしながら社会人基礎力を高めるプログラムや、学生たちが店舗を経営する取り組み、女性企業家の方々を招いてお話をうかがう機会などを用意しています。公務員試験対策講座をはじめ資格取得支援も充実。これらの成長機会を逃さず活用し、希望する進路の実現につなげてください。

Global×Kyoto 京都を舞台に、ビジネスをグローバルに学ぶ。

Global Internship Program
GIP海外企業留学

海外で仕事に挑戦する、国際派のビジネスパーソンをめざす人におすすめのプログラムです。2017年度は中国で開催。語学力を鍛え、上海市内の企業で約2ヵ月半の実務に取り組みます。アジアのビジネスの現場を知り、グローバルに活躍するための語学力と幅広い視野を身につけることができます。

航空観光プログラム

将来、エアラインなど航空関係の第一線で働くことをめざす学生のための特別なプログラムです。4年間の体系的な学びを通して、TOEIC®730点以上を目標とした英語力や、あらゆる領域で求められるビジネスの知識を身につけます。実習では、空港やホテルでの業務体験に加え、元CAによる面接指導やマナー講座などを用意。希望する進路の実現をサポートします。

航空観光プログラムの詳細

Advanced Internship Program
AIP京都企業留学

京都の企業で社員の方々とともに働く、約3ヵ月間のインターンシッププログラムです。京都太秦キャンパスから京都の中心地へはアクセスも便利。長期間にわたってビジネスの最前線を体感し、職業観を磨くとともに自分の強みや弱みを知り、将来の進路選択に役立たせます。

京學堂

学部主催の「ビジネス・プランニング・コンテスト」で選ばれた学生のアイデアをもとに誕生した学生が運営するショップです。京都太秦キャンパス内にあり、商品開発・仕入・販売・会計など店舗のマネジメントに実際に取り組む中で、経営に必要なノウハウを学ぶことができます。

京學堂に関するニュース

学部共通プログラム

国家(一般)・地方上級プログラム

1回生時に開講されるガイダンスから、基礎・応用へと段階的にステップアップできるプログラムを設けています。1次試験の教養試験の弱点補強などはマンツーマンでのサポートを徹底しています。

1999年卒 石津大輔さん

国土交通省 四国地方整備局 松山河川国道事務所 勤務

大学で培った経済学の知識と
チャレンジ精神で四国に貢献。

大学では経済の動向をデータから分析する力を鍛え、アメリカへの交換留学にも挑戦。海外で日本の魅力を再確認し、国家公務員として地元・四国の道路や河川の整備に携わる道に進みました。現在は公共工事などの契約事務を担当しています。仕事では会計処理だけでなく、工事現場の視察や台風時には道路の通行止めに行くことも。多様な業務を通じて地域に貢献できることにやりがいを感じています。

警察・消防プログラム

1次試験の筆記試験対策につながる授業が充実。2次試験の採用面接の対策にはキャリアサポートセンターが個別面談を中心とした支援を実施します。学生たちが主体となった勉強会も開かれています。

2015年卒 南孝樹さん

京都府警察西京警察署 勤務

「人と社会に貢献したい」という想いを、
大学生活を通して高めることができました。

学内で受講できる「公務員講座」を受講し、正課の授業などの学びと両立しました。また、公務員をめざすゼミの仲間との勉強会や防犯ボランティアにも積極的に参加し、警察官になる夢を叶えることができました。ボランティア活動で現役警察官からお話を聞き、現場の仕事について理解を深めることができたことも、警察官を志す強い力になりました。

Advanced Internship Program
AIP京都企業留学

地元・京都の企業で、約3ヵ月にわたって仕事に取り組む実践型のプログラムです。社員と同じ立場で働く経験を重ね、ビジネスの仕組みや仕事の魅力を肌で感じながら理解することができます。

経済経営学部 経済学科 4回生
高橋 晃平さん
愛知県立豊橋西高等学校出身

京都信用金庫でインターンシップ

お客様と向き合う貴重な経験から
金融ビジネスの本質を学んだ。

最初に配属されたのは融資部。貸付の仕組みを学び、地元企業の方へのヒアリングなども行いました。次は預金部に移り、口座開設に必要な資料や説明の手順などを学習。窓口で納税の手続きのお手伝いなども担当しました。金融の仕事をひと通り学ぶなかで感じたのは、地域密着型のコミュニティバンクにおける顧客対応の丁寧さです。ビジネスの本質を理解し、自然と背筋が伸びる3ヵ月間でした。

Global Internship Program
GIP海外企業留学

海外企業・海外進出日系企業への「企業留学」に挑戦します。3回生の春学期に中国の南通大学で約3ヵ月の語学研修を受けた後、上海市内の企業で2ヵ月半の実習に取り組みます。

経済経営学部 経営学科 4回生
宮川 紗希さん
兵庫県立豊岡総合高等学校出身

島津企業管理(中国)有限公司でインターンシップ

中国ビジネスのリアルを体感。
養った語学力をさらに伸ばしたい。

南通大学で中国語を学び始めた当初は、先生の言葉が何もわからない状態でしたが、集中学習のおかげで3ヵ月後は意思疎通できるように。企業での就業体験では、日系企業への営業活動に同行したり、内外環境を分析して事業企画を提案したり、中国物流の今を見ることもできました。現在の目標は中国語検定(HSK)5級の取得。海外でも通用するコミュニケーションの力を、さらに磨き続けたいです。

Newsお知らせ

Eventイベント

経済経営学部の教育目的

経済学経営学を中心に法学分野の科目も配した実学重視の教育課程を通して、ビジネスパーソンとして必要な幅広い教養と高い専門性を兼ね備えた人材の育成を目的とする。

学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

  1. 知識・理解
    • 1.1 経済学・経営学とその関連分野の学修を通じて、社会をとりまく諸現象に関する歴史的経緯や法則性を理解し、変容するグローバル社会の諸問題を解決するために活用できる。
  2. 技能
    • 2.1 社会人として必要な幅広い教養を有し、自律した行動ができる。
    • 2.2 専門教育とキャリア教育から得た知識・意識を通じて、自らの社会人としてのキャリアデザインを長期的視野に立って描くことができる。
  3. 思考・判断・表現
    • 3.1 経済学・経営学の専門分野の学修を通じて得た知識をもとに、経済経営分野における諸課題について複眼的な視野から分析することができる。
    • 3.2 自ら設定した経済経営分野における主題について、適切な手法を用いて結論を導き、それを論理的かつ客観的に説明することができる。
  4. 関心・意欲・態度
    • 4.1 経済学・経営学分野の専門的知見に基づいて、変容するグローバル社会の諸問題の解決に向け、他者と協調して行動をとることができる。
    • 4.2 社会科学の幅広い知見に基づいて、よりよい社会の構築に向けて的確な判断をでき、それに積極的に参画することができる。

教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

  1. 教育課程編成
    • 1.1 教育課程として、学部共通科目および学科専門科目を配置します。
    • 1.2 学部共通科目では、経済学・経営学を中心に、法学を含めた広く社会科学の学修に共通して必要とされる基礎的な知識と技能を修得することを目的とし、それに必要な科目を配置します。
    • 1.3 学科専門科目は、各々の学科の学修を活かした進路に即して配置され、各々の学科の専門的知見に基づく主体的な行動力および問題解決力を育成します。
  2. 学修方法・学修過程
    • (学修方法)
      • 2.1 学部の教育課程では、経済学・経営学の理論を段階的かつ体系的に学修するとともに、体験学修およびキャリア学修も連動させながら実践的かつ能動的に学修します。
    • (学修過程)
      • 2.2.1 学部共通科目では、各学科の専門分野の基礎となる、初歩的・入門的な科目を学修します。
      • 2.2.2 1年次には、学部共通の入門科目により経済学・経営学の学修に必要な基礎知識を得ます。
      • 2.2.3 2年次には、学部共通のキャリア科目を学修することで、行動力や問題解決力を養う学修を行います。
      • 2.2.4 3年次からは、少人数のゼミナールにおいて各々の関心に応じた専門分野における学修を行います。
      • 2.2.5 4年次では、各々の設定したテーマについてゼミナールにおいて指導を受けながら卒業研究を行い、課題発見力・解決力を養う学修を行います。
    • (学修過程)
      • 2.3 ビジネスパーソンとして社会の第一線で活躍できる能力を養うべく両学科共通のコースと学科独自のコースで段階的に学修を進め、専門的知見に基づく主体性および問題解決力を育みながら卒業論文を作成します。
  3. 学修成果の評価
    • 3.1 学修成果は、ディプロマ・ポリシーで定められた能力と、カリキュラムの各科目で設定される到達目標の達成度を示すものであり、経済経営学部のアセスメント・ポリシーに従って多様な方法で学修成果を評価します。
    • 3.2 各科目の内容、到達目標、および評価方法・基準はシラバスを示し、到達目標の達成度を評価します。

入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

本学部の教育目的に即した人材を育成するために、本学部の教育目的を理解し、意欲と主体性をもって勉学に励むことができ、高等学校の教育課程で修得する基礎的な学力とそれを活用する力、他者とのコミュニケーション能力を備える人を求めます。

  1. 知識・技能
    • 経済学と経営学を学ぶために必要な基礎的な知識・技能を有する。
  2. 思考力・判断力・表現力
    • 経済や社会について、また企業やショップの経営について考え判断する能力があり、自分の考えを表現できる。
  3. 主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度
    • 経済学や経営学に強い興味・関心があり、主体的に学ぶ強い意欲を持つ。
    • 知識の修得と実践的活用のために、多様な人々と協働して取り組める。
    • 国際人としての教養を身につけ、英語を中心とした語学力の向上を目指す意欲を持つ。