京都先端科学大学

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Faculty健康医療学部

健康医療学部

更新日:2019年5月20日(月)
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看護学科言語聴覚学科健康スポーツ学科

社会的ニーズの高い健康医療分野の職業人をめざそう。

超高齢社会を迎えたわが国では、リハビリテーションへの対応や生活習慣病対策を中心に、健康や医療に関わる人材へのニーズが今後ますます高まってきます。例えば看護の現場では、医療技術の高度化に対応できる高い専門性を持つ看護師が増えてくるはずです。言語聴覚士の活躍の場は医療機関だけでなく福祉施設にも広がります。健康・運動科学と基礎医学の知識を併せ持つ人材は、企業、医療機関、行政機関などさまざまな分野で求められています。健康医療学部では、こうした人々の健康生活の実現に貢献できるスペシャリストを育成します。本学で学んだ学生が、医療・福祉・スポーツの分野で連携し、活躍してくれることを願っています。

健康長寿社会を支える専門家へ

機能的な教育・研究設備

最新の教育・研究設備は新設の学部ならではの特長です。2015年に開設した京都太秦キャンパスにある看護学科や言語聴覚学科はもちろん、京都亀岡キャンパスの健康スポーツ学科にも先進的な設備を配置しています。

経験豊富な教員陣

健康医療学部には、健康医療に関する幅広い分野の教育・研究・臨床経験豊富な教員が揃っています。人々の健康生活を支える職業人として求められる、知識、技能、姿勢を伝えていきます。

実習・演習の充実

看護学科と言語聴覚学科の実習先は、京都を中心とした地域の基幹病院です。知識の詰め込みで終わらないように臨床実習科目や演習科目を体系的に配置し、将来必要になる臨床技能を確実に習得していきます。

資格取得に向けて一貫した
指導・支援

看護学科と言語聴覚学科では国家試験合格率100%をめざして、健康スポーツ学科では教員免許など希望進路に合わせた専門的な資格取得に向けて、教員が1年生から4年生まできめ細かい指導と支援を行っていきます。

健康医療学部紀要

健康医療学部 紀要

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健康医療学部の教育目的

多様な健康状態、発達段階、生活環境にある人たちに対して専門的な支援を行い、人々の健康生活の実現と健康寿命の延伸に寄与する人材を育成することを目的とする。

学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

  1. 知識・理解
    • 1.1 健康および身体活動分野に関する専門的知識・技能を理解・修得し、それらを健康医療分野における諸問題を解決するために活用できる。
  2. 技能
    • 2.1 健康医療分野の職業人として、適切な方法を用いて必要な情報を収集し、活用できる。
    • 2.2 対象児・者と信頼関係を築き、生命と健康・医療および人間の行動に関するさまざまな事象をとらえ、的確な方策を立て、実践することができる。
  3. 思考・判断・表現
    • 3.1 健康医療分野に関して修得した知識、技能ならびに経験を活かして、複眼的思考で自らの考えを論理的に組み立て、表現できる。
    • 3.2 自ら設定した健康医療学分野の主題について、収集した資料を客観的に分析しながら、批判的に考察できる。
  4. 関心・意欲・態度
    • 4.1 生命と健康医療分野の諸問題に継続的に関心を示し、常に向上心を持って、その問題の解決のために粘り強く主体的に行動できる。
    • 4.2 幅広い教養、豊かな感性のもとに、多様な職種の人々とコミュニケーションを取り、協働しながら、自律的な職業人として行動できる。

教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

  1. 教育課程編成
    • 1.1 教育課程として、リベラル・アーツ科目および専門科目を配置します。
    • 1.2 職業人としての教養、基礎学力・技能、語学力、協調性を修得することを目的に、リベラル・アーツ科目を配置します。
    • 1.3 専門的知見に基づく主体的な行動力および問題解決力を育成するため、各々の学科に専門科目を系統的に配置します。
  2. 学修方法・学修過程
    • (学修方法)
      • 2.1.1 4年間の教育課程では、各科目を理論的に学修するだけでなく、実習およびキャリア学修も連動させながら実践的かつ能動的に学修します。
    • (学修過程)
      • 2.2.1 大学共通コア科目や基礎分野科目を学修することにより、健康医療分野における職業人となるために必要な基礎的な教養、課題発見力、問題解決能力を学修します。
      • 2.2.2 各学科の専門科目を履修することにより、健康医療分野における職業人となるための専門的な知識および技能を修得するとともに、実習科目を履修することにより、より専門的な技能を深めていきます。
  3. 学修成果の評価
    • 3.1 学修成果は、ディプロマ・ポリシーで定められた能力と、カリキュラムの各科目で設定される到達目標の達成度を示すものであり、健康医療学部のアセスメント・ポリシーに従って多様な方法で学修成果を評価します。
    • 3.2 各科目の内容、到達目標、および評価方法・基準をシラバスに示し、到達目標の達成度を評価します。

入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

本学部の教育目的に即した人材を育成するために、学部の教育目的を理解し、意欲と主体性をもって勉学に励むことができ、高等学校の教育課程で修得する基礎的な学力とそれを活用する力、他者とのコミュニケーション能力を備える人を求めます。

  1. 知識・技能
    • 入学後の修学に必要な高等学校卒業相当の基礎的な知識・技能を持つ。
  2. 思考力・判断力・表現力
    • 事物を多面的かつ論理的に考え判断する能力があり、自分の考えを表現できる。
  3. 主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度
    • 健康や身体に強い興味・関心があり、主体的に学ぶ強い意欲を持つ。
    • 実践的な授業に、多様な人々と協働して取り組める。
    • 国際人としての教養を身につけ、英語を中心とした語学力の向上を目指す意欲を持つ。