南館

京都太秦キャンパス

南館についてAbout

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工学部新設に伴い、京都太秦キャンパスの南館が竣工。

地上5階、地下1階建てで、学生がいつでも使用できる機械工房や電気電子工房の他、フリーアドレス制デスクが設置されたラーニングコモンズが2階から4階まで各階にあり、学生の開放的なコミュニケーションを促すように設計されています。

関連分野や研究領域、学年、国籍を越えた「工学」を共通項とするエンジニアの育成空間として、多くの機能を有する学舎です。

使いたいときにいつでも使える
「工房」

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校舎内の4 階には電気電子工房が、そして1 階・地下には機械工房が設けられ、学生はいつでも課題の試作や、ロボットコンテストなどに向けた創作に没頭できます。先輩は自主プロジェクトで、3 D プリンタを利用して、フェイスシールド製作やカタパルトコンテストを行いました。工房で使用する部品もほとんどが無料なので、ひらめいたときにすぐ試作、何度も試作可能。ものづくり好きにはたまらない環境で4 年間を過ごすことができます。

365日いつでも利用できる
図書室を新設

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工学部のある南館には、講義室とは別に、学生が主体的に活動できる場として、広々としたラーニングコモンズや南館図書室があります。指定の席はなく、進行中のグループワークや課題に応じてまとまって座ったり、自習をするために活用したりすることができます。また、オープンスペースなので、学年や国籍をこえてテーブルを囲み、協力し合うことができます。

ラーニングコモンズで
協働の力をはぐくむ

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南館外観・内観動画


概要情報Info

用途
大学・寄宿舎
敷地面積
約6,100㎡
延床面積
24,498.02㎡(校舎 21,193.19㎡、寄宿舎 3,304.83㎡)
館内施設
ラーニングコモンズ、図書室、工房、国際学生寮太秦A棟など
開設
2020年4月
高さ
28.89m (校舎5階、寄宿舎8階 70室)
工期
平成30年9月1日~令和2年1月31日(17ヵ月)

[参考]京都太秦キャンパス
敷地面積 32,542.97㎡
延床面積 北館10,546.54㎡ 東館5,965.99㎡ 西館7,458.58㎡
高さ 北館20m(4階)東館20m(4階)西館19.95m(4階) 


GALLERY

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アクセスAccess

住所

〒615-8577
京都府京都市右京区山ノ内五反田町18
TEL:075-406-7000(代表)

電車でのアクセス

京都市営地下鉄東西線 太秦天神川駅 下車徒歩3分
京福嵐山本線 嵐電天神川駅 下車徒歩5分

関連リンク

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