京都先端科学大学

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経営学部学会 第1回研究会が開催されました

更新日:2015年8月11日(火)
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今年度の経営学部学会第1回研究会が7月9日(水)12時40分から開催されました。今回は、涌田龍治准教授より「銀行発行クレジットカードにおけるDouble Jeopardyと収益性:先行研究のデータを用いた定量分析」と題した報告が行われました。

本報告の目的は、顧客と継続して取引を行うサービス業が収益性を高めるために必要な顧客維持率を明らかにすることでした。

継続取引を行うサービス業として銀行発行クレジットカードが取り上げられ、分析が行われた結果、「収益性を高めるために必要な顧客維持率はDouble Jeopardy現象の影響を除外して設定されるべき」という結論が導かれました。
質疑応答も活発に行われ、大変有意義な時間となりました。

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