京都先端科学大学

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合格者懇談会 @ バイオ環境学部

更新日:2016年12月12日(月)
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 12月4日(日)、京都亀岡キャンパスでバイオ環境学部の2017年度入試合格者懇談会を実施しました。

???????? 最初の懇談・昼食会では、地元の農家の方々が大学と共に地域の特産物に育てようと取り組んでいる「かめまるいも」(ヤマイモの一種)の天ぷらや、学生たちが栽培した聖護院かぶらで作った千枚漬けといった、地元の食材がたっぷり入ったお弁当を食べ、デザートに食品開発センターで学生が製造、販売する計画(「実践プロジェクト」)が進む、地元産米を使った麹甘酒を試飲しました。

 

 

 

上村 320px

 午後の「在校生が語る学生生活」というセッションでは、4回生の西尾さんが、バイオ環境学部の学生たちが同好会を作って行っているさまざまな活動(「自主ゼミ」)の内容と、その1つである「やぎ部」でヤギを3頭飼育している自身の活動を紹介してくれました。

 4回生の上村君は「教職課程での学び」について、教員志望者が互いに切磋琢磨かつ、協力しあって教職指導の先生方の熱心な指導を受け、無事に教職の資格を取得し、神奈川県の中学校の教員採用試験に合格したいきさつを語ってくれました。

 

大野井上 320px 2回生の大野さんと井上さんの二人は、「海外研修:モンゴルフィールドワークでの体験」について報告してくれました。モンゴル研修は今年初めての試みで、農業生産学研究室の大城教授の引率のもと、10人がモンゴルの大学との交流、文化体験や観光などをしてきました。独特の食事、ラクダの騎乗体験、夜空の満点の星は、日本では絶対体験できないことだと語ってくれました。

 

 

 

大城閑先生講義 320px 大学での学習のイントロダクションとしては、大城教授が「植物の無限の能力を生かしたおいしい野菜品種作り」と題して講義をされました。植物は種子から育つだけでなく、組織培養や茎頂点培養から植物体になること、それを利用して、大学でタネのないトマトの作出、ウィルスフリー苗の作製などを行っていることについて説明されました。

 

 

 

ロビー 320px 今年度はあと2回の合格者懇談会を予定しています。教員や在学生と直接話をすることで、バイオ環境学部への理解を深めていただき、大学選びの参考に、また、入学までの準備に役立てていただきたいと願っています。

(学部長 深見 治一)