京都先端科学大学

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「京野菜フェスティバル2016」に出店・参加しました

更新日:2016年12月27日(火)
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12月23日(金・祝)~25日(日)にかけて京都市左京区の岡崎公園で開催されました「京野菜フェスティバル2016」に、本学バイオ環境学部と学食「ゆう愛」が出店、参加。地域の新しい特産物のさらなる普及と認知に向けた試食・販売とPR活動を、地元の農家、亀岡市曽我部地区の「特産物を考える会」の方々とともに行いました。

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岡崎公園、平安神宮前の屋外展示会場には、およそ50のブースが結集。地元京都ならではの味、おなじみの味、珍しい味などが一堂に会した「京野菜」をテーマにしたグルメの祭典です。本学では、バイオ環境学部が育成・開発した亀岡生まれの新品種の地野菜『京丹波菜』と『かめまるいも』『聖護院カブ』などを販売しました。この『京丹波菜』や『聖護院カブ』は、京野菜栽培加工実習で、学生たちが栽培。「特産物を考える会」の農家の方々の指導のもとで収穫したものです。

『京丹波菜』は、現在は姿を消している幻の葉菜とも言われる『丹波菜』をもとに、「特産物を考える会」の農家の方々とともに実用化と普及をすすめている地野菜です。また、『かめまるいも』は、熱帯生まれの『アラータイモ』を、寒冷な気候にも強く育つように改良した、自然薯のような強い粘りが特長のヤマイモの一種です。 両品種ともに、それぞれのすぐれた特長とおすすめの調理法などもていねいに紹介されました。

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また、本学学食の「ゆう愛」からは、本学の人気メニューでありテレビでも紹介された『鹿カツカレー』と『から揚げカップ』がテイクアウト販売されました。鹿肉は、地元の丹波産。珍しい鹿肉を使ったメニューは、その味も好評で多くの来場者がさっそく会場内で味わっていました。

開催中は、京都府 山田啓二知事、京都市 門川大作市長も来場。広い会場では、他に「九条ねぎラーメンバトル」や「京都ご当地グルメフェスティバル」や多彩なイベントも開催。地元の方々や観光客、そして海外から訪れた人々で連日大いににぎわいました。