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【ドイツ海外短期研修】レーゲンスブルク地域病院のサイトに紹介されました

更新日:2017年4月4日(火)
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3月4日~20日まで行われたドイツ海外短期研修において、看護学科の学生5名がレーゲンスブルク地域病院を見学する機会に恵まれました。この度、見学の様子が病院サイト内にて紹介されましたのでご報告します。

レーゲンスブルク地域病院 ニュース記事

日本語訳(翻訳:看護学科 熊谷知実先生)

日本からの訪問客 日本の看護学生5名がレーゲンスブルク地域病院を訪問


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3月8日水曜日、日本からきた看護学生5名がレーゲンスブルク地域病院(medbo)を訪問しました。交流の目的は、2週間の語学研修にきたこの訪問団に、ドイツの看護制度と看護教育制度を伝えることにありました。
はじめに、広報担当のケルスティン・プレームが当院の様々な業務内容について説明しました。次に、19歳から20歳の若い女性たちは附属看護学校に移動して、ドイツの看護学生たちとお互いの国の看護教育の相違点について意見交換を交わしました。引率のドイツ語講師である熊谷知実がその通訳を手伝いました。
「実習」にあたる病院内見学も充分なものでした。認知神経リハビリテーション科の看護師長ノーラ・ドライリンクが訪問団を連れて各病棟を案内してまわり、実際に患者をどのように看護しているのか詳しく説明しました。

レーゲンスブルク地域病院(Bezirksklinikum: medbo)について

  1. レーゲンスブルク市と周辺地域住民80万人を管轄とする精神科・神経内科の専門病院
  2. 1997年以降はレーゲンスブルク大学医学部と連携して、研究教育活動を行っている
  3. 精神科の領域としては:精神医療、心理療法、児童青年精神医療、司法精神医療
  4. 神経内科の領域としては:認知神経リハビリテーション、神経放射線研究所
  5. 従業員数は2100名

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