京都先端科学大学

京都先端科学大学

Newsお知らせ

2017年度 第6回SD研修会

更新日:2018年7月25日(水)
このエントリーをはてなブックマークに追加

『これまでの感謝を込めて―皆さんと楽しい対話をしながら進めます―』

    日 時:2018年1月26日(金)京都太秦キャンパス
 講 師:石原祐次 法人事務局長

 

2018年126日(金)京都太秦キャンパスにて第6SD研修会を開催しました。

本学は、2019年度に50周年を迎えます。今回の研修会では、これまでの本学のあゆみを、学生数や経費の推移などの資料をもとに、石原法人事務局長の経験をふまえながらお話しいただきました。

今年度で京都学園大学を定年退職される石原局長は、これまで様々な部署を経験されたこともあり、ご自身の経験をふまえながら、これまでの本学の歴史や職員としての意識の持ち方などを、本音で話していただきました。18歳人口がピークとなった年、阪神淡路大震災があった年、太秦キャンパス開設に至った経緯など、大学を取り巻く環境が変わるとともに、本学も様々な変化が求められ、壁を乗り越えてきたこと。難題にも逃げずに向かい合って取り組んだこと。1つ1つのエピソードが、参加者である職員へのエールとなりました。

質疑応答では、これまで経験された中で最も楽しくやりがいのあった部署と、最も辛く大変であった部署を教えていただくなど、最後まで本音を聴くことのできる貴重な機会となりました。参加者からも「これまでで一番感動した」「元気が出た」「自分も本学を支えていきたい」などの感想をたくさんいただきました。今後も職員の能力開発やモチベーション向上につながるような研修会を開催していきたいと思います。