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GBS放送局制作、亀岡の観光スポットの魅力や観光イベントの映像作品を一般上映しました。

更新日:2018年11月19日(月)
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2018年11月18日(日)GBS(京都学園大学放送局)の学生が、今年制作した映像作品をガレリアかめおかで行われた亀岡市生涯学習人権啓発事業「ヒューマンフェスタ2018inかめおか ~いのち輝く 共生社会をめざして~」において披露しました。

「ふるさと発見、映像で綴る亀岡」と銘打ったこの作品展は、京都学園大学と亀岡市の共同企画で毎年秋に行われています。18回目を迎えた今年は、GBSの局員が亀岡の観光スポットの魅力や観光イベントを映像制作した作品を披露しました。

作品は「亀岡光秀まつり武者行列」「亀岡祭宵宮、ファインダー女子広報部員に密着」「地域再発見!冒険スポーツ、フォトロゲイニング」など8作品です。上映はヒューマンフェスタ2018の会場の一角で行われ、局員たちはアナウンスや受付、作品の説明などを行いました。

鑑賞した市民の一人からは「しっかりした作品に出来上がっていて見応えがあった」という評価をいただきました。参加した川北泰誠くん(人文学部1回生)は「地元のことをあまり知らない人もいた。今日の発表は地元のことを伝えるGBSの役割の大切さを知るいい機会だった」と感想を述べていました。

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