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【健康スポーツ学科ニュース】障がい者スポーツレクリエーション実習

更新日:2019年7月3日(水)
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(健康医療学部健康スポーツ学科 教授 青木好子)

2019年6月12日、京都府立丹波支援学校 高等部8組の生徒さん8名とスポーツを通して交流しました!!

フットベースボールでは、準備体操やルールの説明を、本学科の学生が高等部の生徒さんに丁寧に説明しました。

丹波支援学校の生徒さんも混じって2チームに分かれそれぞれのチーム名をきめて、作戦会議をしてから、プレイボール!

長打やスクイズ、守備でのファインプレーも続出し、最終回12対12の同点で満塁の好機に、バッターは丹波支援学校の森君!見事にサヨナラヒットを放ち大いに盛り上がりました。結果は12対13で、巨人チームが焼きそばパンチームに勝利しました。

お互いのプレーに喜びあったり、認め合う言葉かけをしたり、言葉ではなくハイタッチを交わして心を通じあったりと、学生たちはスポーツならではの、心を通わせ合える貴重な体験をしました。この授業を通して、障がい者さんとスポーツでの関わりを通して、多くの気づきをしさらに関心を広げ学びを深めてほしいと思います。

フットベースボールの前には、高等部総括主事の丸山先生から、丹波支援学校について、また障がいのある人に対する接し方について講義いただき、その後自立活動など、授業中の各学部の教室を参観させていただきました。

丹波支援学校式フットベースボールを行う前に、交流する生徒さんにとの対応について、具体的に、例えば距離感がつかみにくい生徒さんには、手を伸ばして、「この距離で話そうね」と言葉かけをするなど、その場に応じた配慮が大切であることを講義いただきました。

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