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年中もも組・年長ひまわり組 生活発表会

2月17日(月)年中(もも組)・年長(ひまわり組)の生活発表会を行いました。
もも組「ゴリラのパンやさん」をしました。
子どもたちが大好きな「ゴリラのパンやさん」の絵本を見ると、早速パンを作ったり、かまどやお金を作ったりしながら、お話に登場するゴリラやうさぎ、鳥になってパンやさんごっこを楽しみ出しました。
遊んでいるうちに「指人形を作ろう!!」「木もいるね!!」など必要なものを作ったり、それを使って遊ぶことでそのものになりきって楽しむ姿が見られました。また普段から子どもが大好きななべなべそこぬけ、平均台渡りや巧技台からジャンプする遊びも取り入れたことで、より一層楽しんで取り組む姿が見られました。
この話を通して遊ぶ中、友だちの思いや優しさに気づいたり、誰とでも仲良くしようねと思う温かい気持ちを感じとってくれることを願っています。


ひまわり組の劇遊びは「くすのきだんち」をしました。
子ども展の時も「くすのきだんち」の製作を楽しんでいたこともあり、大好きなこのお話を取りあげました。
バイオリンや大工道具、薬箱など、それぞれ必要な物を作って、子どもたちはくすのきだんちに住むもぐらやかえる、うさぎの看護師、きつねの音楽家、さるの大工さん、レストランのりすになって早速遊び出しました。

へびがかけすのたまごを狙ってだんちに来る場面で、どのようにしてへびを追い返し、たまごを守るかみんなで考えました。
例えばさるがかなづちを使って部屋を揺らして驚かしたり、うさぎが竹馬を使って音を鳴らしたり、カエルとりすが力を合わせて部屋に水をかけるなど、アイデアを出し合い、いろいろな表現を取り入れながら劇をつくっていきました。

普段、園での様々な経験や体験を積み重ねてきたことや楽しんでいる遊びなどを劇遊びに取り入れ、協力しながらクラスでひとつのものをつくりあげていくことを大切にしてきました。
「くすのきだんち」の劇遊びを通して、それぞれ役の持ち味を出して助け合い、力を合わせる大切さ、相手を思いやる気持ち、そして小さな命を大切にする心のあたたかい優しい人になってほしいと思っています。

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