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年中組水遊び

もも組
 はじめての水遊び。「今日は水あそびしようね!」と声をかけると「やったー!」と拍手をしたり、両手をあげて大喜びの子どもたち。片付けの時間になる前から片付けを始めるほど、楽しみにする姿が見られました。
水にふれると「キャー!」と大興奮で、水のかけあいを盛大に楽しんでいました。
水たまりができるとその中に入り「ぬるぬる~」「ふにゃふにゃ~」と感触を楽しむ姿や、「粘土みたい」の友だちの声にみんなが集まり「ほんとや!」「かたいね」と気づきや発見を友だちと共有する姿がありました。
 水遊びを通して、いろいろなことを経験し気付き、発見を大切にしていこうと思います。


さくら組では普段から大型積み木で友だちと一緒に船を作って遊んだり、ふねに乗って冒険する絵本が好きなので、牛乳パックやプラスチックの容器などを使って自分の好きな船を作って遊びました。「ぼくのふねはえんとつがついているよ!」「わたしはハートの窓がついているふねだよ!」と思い思いに作って遊ぶ中、「水に浮かべて遊んでみたい!」と声が出てきました。
水を入れたタライを用意すると、「わぁー!ぼくのふね浮いたよ!」「波がきても平気だよ!すごい!」と大喜び!すると「船をもっと動かして遊びたい!」と浮かばせて遊ぶだけでなく、もっと動かして遊びたい気持ちが出てきました。
そこでプラスチックダンボールで水が流れるスライダーを作ると「わぁ!ジェットコースターみたい!」「ビューン!とふねが滑ってる!」と船が勢いよく滑っていく様子に大喜び!何度も滑らせて遊ぶ姿が見られました。
また「あ!ここに川ができてる!」「船がプカプカ浮かぶかな…?」と園庭に偶然できた川に気付き、ゆっくり船を置いてみると「わぁ!浮いた!船が川にのって流れてるよ!おもしろい!」と遊びが広がっていきました。
「次はもっと大きな船を作ってみる!」「もっとひろいところで浮かばせて遊びたい!」とまた、続けて船遊びが出来るのを楽しみにしています。
船遊びを通して、自分なりにいろいろ試したり、気付いたり、発見したりする姿を大切に受け止めていきたいと思っています。

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