園の特徴

京都がくえん幼稚園の特徴をご紹介します

園内や学園大学の畑での自然体験

京都先端科学大学の畑でさつま芋や大根などを育てて収穫や親子での芋ほりを楽しんでいます。自分たちで育てた野菜などを使って料理したりするクッキングは子ども達の大好きな活動のひとつです。主なクッキングのメニューはホットケーキ・カレー・肉じゃが・焼きそばです。

地域の方との交流

人権の花運動に参加」
・親子で水仙の球根を植えて大切に育て、花が咲くころに、祖父母の方や地域で日頃お世話になっている方に感謝の気持ちを込めて贈っています。
・地域の独居老人の会(ことぶき会)との交流会を持っています。

保育者たちの願い・こんな子どもに育ってほしいな!・大切にしていること

一人ひとりの子どもに寄り添い、個々のこどもに応じた関わりや対応を大切にしながらそれぞれの子どもの持っている力を引き出していきます。

一人ひとりの興味・関心を大切にし、友だち同士が夢中になって遊び込める環境作りに努めています。
また、自分の思いを伸び伸びと表現し、相手の思いにも気づいたり受け止められるような働きかけや援助を行います。

保護者の方の参加は…

子育てについての相談はいつでも気軽に話し合える環境です。
保育参観・親子遠足・運動会・子ども展・バザー・生活発表会等の行事があります。
また、大切なお子さまを守るために交通教室・救急法講習会・はみがき指導等も行っております。

卒園された保護者の感想

「子どもの意志や気持ちを尊重してもらい、無理強いしたり強制せずに見守ってもらって感謝しています。」
「子ども主体で自分で考えて行動する力がつきました。」
「達成できる喜びを教えてもらいました。」
「遊びの中から学んだり、気づいたりすることがたくさんあり、友だちとの関係もいっぱい楽しませていただきました」
「一人ひとりの成長に合わせての教育、そして人と人とのつながりを大切にした教育をしてもらいました。」
「子ども目線の教育。個性を重視してもらい、良い方向に導いてもらいました。」

個々の子どもに応じた適切な対応

ひとりひとりのこどもに 寄り添い、個々の子どもに応じた関わりや対応を大切にしながらそれぞれの子どものもっている力を引出ていきます。

多種多様な体験

将来、自分の力で自分の道を切り開いていく力(生きる力)の基礎を培います。その為にはこのような体験を大切にしています。
〇こどもたち自身が遊びや生活を創り出していく体験
〇遊びの中で自分で考えたり試したりなど試行錯誤を繰り返し、満足感や充実感を味わえる体験
〇友だち同士が夢中になって遊び込む体験
〇楽しさや嬉しさ悔しさなど心を動かす体験

毎月1回園外保育

子ども達の発達や経験させたい活動や内容などを考慮し、その時期に適した体験となるように行先を考え、毎月1回(暑い時期・寒い時期以外)園外保育を実施しております。その経験がその後の遊びや、表現活動にも生かされています。

充実している自然環境

身近な動植物や自然との触れ合いを通して命の大切さを感じたり、感性豊かな子どもに育つように取り組んでいます。
〇京都先端科学大学内にある幼稚園の農園(わんぱく農園)こどもたちの大好きな場所です。芋ほりや大根抜きもします。
〇自然に恵まれた広い園庭で野菜を育てて収穫したり収穫したものを味わったりします。
園庭の木々に実った実を拾ったり、遊びに取り入れたりして遊びます。

クッキング

年中組・年長組ではクッキングを楽しみます。自分たちで料理する楽しさや自分たちで作った物を味わう楽しさを感じています。

充実している絵本の部屋

子どもたちがいつでも絵本に親しんだり親子で絵本の親しむ環境を大切にしています。

渚(スロープ)のあるプール

プールあそびが自然と楽しめるようにスロープになっています。広いプールで子どもたちは水遊びを思い切り楽しんでいます。

災害用備蓄倉庫を設置しております

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