京都学園大学研究助成、学術出版

2016年06月30日トピックス

京都学園大学研究助成、学術出版を受けて、出版された二冊を紹介します。これらの図書は、近いうちに京都亀岡キャンパス本館、京都太秦キャンパス図書室でも閲覧できるようになります。

タイトル:

『ICTを活用した組織変革 ―マネジメントの視点からのテレワークの分析―』(晃洋書房)

著者名:

経済経営学部 安達 房子

テレワークとは、ICTを活用して空間と時間の制約を超えた働き方である。本書は、経営学の理論をベースに、企業へのアンケート調査や4社の事例研究をおこない、テレワークの実態を解き明かしている。テレワークを経営学の知見を用いて分析した成果である。

タイトル:

『「国家を超える」とは―民族・ジェンダー・宗教』(新幹社)

編集:

人文学部 黒木 雅子・李 恩子 

私たちは知らず知らず<国家>がつくる枠の中で生きている。<国家>が規定する境界を超えるとはどういうことか、多様な立場から真摯に論ずる。

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