滋賀県高校放送部と高大連携 大津市で映像研修会開催

2016年08月09日トピックス

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カメラ操作の実習

2016年8月8日、滋賀県高等学校文化連盟放送部会主催の生徒研修会で映像制作・編集について講義を行いました(会場:大津市・膳所高校)。講義を担当したのは京都学園大学の近藤晴夫・京都学園大学放送局(GBS)顧問、畠中隆好講師。今年GBSに入部した滋賀県出身の藤原友香さんと上村奈緒さんが進行アシスタントを務めました。

講義は午前9時半から映像制作とデジタル映像編集の2部構成で行われ、滋賀県下9校の高校放送部員と顧問教諭約80名が参加しました。
前半は作品ができるまでの制作の過程や企画立案のポイントについて、近藤先生から説明がありました。そして生徒もビデオカメラを使って基本的な撮影方法や表現方法などを実践的に学びました。

後半は、畠中先生が映像をスクリーンに投影して、映像表現の特性とデジタル映像の編集方法のポイントやテクニックについて講義しました。生徒たちは秋のコンクール出品に活かそうとメモを取るなど熱心に聞き入っていました。


参加校:膳所、石部、光泉、東大津、石山、河瀬、国際情報、守山、彦根工業、草津東の9校(順不同)。

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畠中講師の編集講座

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進行アシスタントを務めた大学放送局(GBS)部員の藤原さん(左)、上村さん。

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