来たれ新入部員!学生が運営するGBS放送局がオンラインでクラブ活動紹介番組を制作

2020年08月04日トピックス

新型コロナウイルスの影響で本学のクラブも新入部員の確保に苦労しています。そこでGBS京都先端科学大学放送局(以下GBS放送局)ではクラブ紹介することで新入生の入部に役立ててもらえればと部活動オンライン番組を企画、各クラブ部長や監督、顧問の賛同を得ることができました。撮影方法はオンライン授業と同じく、放送局員が自宅や下宿先からインターネット会議システムを使って行います。

番組内容はインタビュー形式で各クラブの部長や部員にクラブの魅力や新入部員への期待などを聞き出し、出演するクラブ部員は各ユニフォーム着用するなどしてクラブの特色を披露しています。

放送局員たちは自粛生活のこともありこれまでのような外での取材やスタジオでの収録のようには行きません。自ら交渉し、収録日を決める。オンライン収録のため、クラブ員のネット環境や分割画面の見栄え、それに音声の調整などさまざまな体験を重ね1か月近くにわたって準備をしてきました

放送は7月13日から邦楽部、吹奏楽部を皮切りに、これまでに8クラブを紹介してきました。デジタルサイネージ(電子看板・・出入り口に設置)でもこれまでの放送してきたクラブが紹介されています。

番組制作に関わった久保きよらさんと戸島愛美さんは「こんなに多くのクラブを見る機会はないと思うので、入部のきっかけになれば」「新入生に興味をもって見てもらえる作品になれば」と話しています。番組出演に賛同いただいたクラブは30ちかく。GBS放送局員たちは夏休み中も収録を積み重ねていきます。

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(GBS放送局 顧問 近藤晴夫)

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