出雲大神宮 抜穂祭(ぬいぼさい)で稲刈りを奉納【バイオ環境学部】

2022年09月21日トピックス

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2022年9月18日(日)、丹波國一之宮として知られる亀岡市千歳町の出雲大神宮において、新型コロナウイルス対策を十分に講じたうえで、抜穂祭(ぬいぼさい)が執り行われました。

台風接近で天候が危ぶまれましたが無事に神事は執り行われ、京都先端科学大学バイオ環境学部の学生6名が早乙女として刈女(かりめ)役となり、神饌田(しんせんでん)で新嘗祭(にいなめさい)用に栽培された稲を刈って奉納しました。

この稲は、5月に御田祭(おんださい)で田植え奉納をした稲が立派に育ったものです。無農薬で栽培されたとのことで、稲と一緒に雑草も生えていて刈りにくいようでしたが、無事役目を終えることができました。

宮司様のお話では、このお米は11月の新嘗祭の時に、お参りの皆さんにおにぎりとして振る舞われるとのことでした。

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(バイオ環境学部教授 藤田裕之)

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