京都先端科学大学

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International留学・国際交流

2012年12月 “Let’s study abroad!!”

更新日:2015年11月26日(木)
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201212_00タイのランシット大学からの交換留学生 Parwes Wisawarungruangkit(プラウェート  ウィサワルンルアンキット)くんと、同じくタイのカセサート大学からの交換留学生Supassorn Chatchaiwong(スパソーン チャトチャイウン)さんのレポートを紹介します。

Prawes Wisawarungruangkitくんの“Let's Study Abroad!!”Supassorn Chatchainwongさんの“Let's Study Abroad!!”

Prawes Wisawarungruangkitくんの”Let’s study abroad!!”

タイ・ランシット大学より、1年間の交換留学生として京都学園大学で勉強をしているPrawes Wisawarungruangkit(プラウェート ウィサワルンルアンキット)くんのレポートを紹介します。

タイ・ランシット大学 交換留学生 Prawes Wisawarungruangkitくん

私は国で日本語学科で勉強していますが、日本語を話す機会があまりないですし、授業中の時だけで話していました。ですから私はいつも日本へ留学に行ってみたいな もっと日本語を喋りたいなと思って、ある日先生から京都学園大学での交換留学のことを聞いて、面白くなって、参加しました。日本に留学に行くことになって、とても嬉しかったです。日本に到着して最初は何も思っていないですが、国際交流センターの中村先生が迎えにきてくれて、空港を出てからとても寒くて、びっくりしました。タイで1年中暑くて慣れていないからです。私は日本語を勉強しているから、日本語で喋りたいですが、日本人と喋ってみたら、全然分からないです。早いですし、人によって、発音が違うし分かりにくくて、タイと全然違います。タイにいる日本人の先生は学生を分かるようにゆっくり話しているからです。言葉だけでなく生活や文化など大体タイと違いますから、時間かかって慣れました。
日本に来たばかりの時にだれも知っていないですが、他の交換留学生たちに会って早く友達になって良かったと思います。なんでも慣れていないですから困ったことがいっぱいありましたが、国際交流センターの先生がいつも助けてくれて、本当に有難うございました。交換留学生たちでもみんなお互いに助けていました。

日本に来てから今までもう8ヶ月です。色々のことあったり、色々の人と会って喋ったり、意見を交換したりして色々なことを分かってきました。授業も最初は全然分からなかったですが、先生方は皆親切で、分からない時もやさしく教えてくれて、先生のおかげでだんだん分かってきました。私は勉強するだけでなく、部活もアルバイトもしました。私は自転車部に参加しました。皆と仲間になって色々な所や遊んだり、色々な活動したり、文化祭も皆と焼き鳥を売っていたり、して、とても楽しかったです。

大学で標準語使われていますが、ここの人は関西弁使っています。最初は全然分からないですが、いつも友達が教えてくれたり、アルバイト先も皆関西弁使っていますから、だんだん分かってきて面白くて楽しくなりました。今でも関西弁を練習しています。授業で関西弁を教えていないですから、友達と練習しています。

今までいいことも、良くないこともあって、色々なことを分かってきました。いつも楽しめて広げて見たら、何でも楽しくできると思います。何でもする時に楽しかったら、分かりやすいです。勉強のことでも楽しめにしたら、分かりやすいと思います。私はそうと思って今まで楽しい生活が送れます。1年間は長いと思ったら、長いです。早いと思ったら、早いです。しかし私にとって早いと思います。来たばかりの時に昨日みたいと感じます。何でもいい経験だと思います。

この1年間に皆に会えて友達になって、よかったと思います。皆と一緒に色々なことをして、とても楽しかったです。国際交流センターの先生方も色々なことを相談してくれたり、困った時も助けてくれたり、してくれて、本当にどうも有難うございました。国帰っても皆忘れないです。えんがあれば皆また会いましょう。

Supassorn Chatchainwongさんの”Let’s study abroad!!”

タイのカセサート大学より、1年間の交換留学生として京都学園大学で勉強をしているSupassorn Chatchaiwong(スパソーン チャトチャイウン)さんのレポートを紹介します。

「4月4日」タイから出発日。タイでのスワンナプーム国際空港に着いて、チェックインカウンターに急ぎ向かって、そこで「台風のせいで関西空港行きフライトキャンセル」と書いてある紙が見えました。「なんで初めて日本に行く日はフライトがキャンセルになっちゃった!」と思いました。気がついてスタッフさんに聞いて、羽田空港で伊丹空港まで乗り継ぐことになりました。もしかしたら出発日の数字は日本で嫌われるから、初日にこんな困ったことが起こったかもしれません。
飛行機に乗っていたとき、これから一年間よく分からない文化、よく分からない言語、出会ったことがない人々、「どうしよう、どう暮らせばいい」とずっと考えて、本当に心配していました。日本に着いて留学生の担当の中村さんが迎えに来てくれて、学校に向かっていた途中に色々なことを話したり、国際交流センターの皆さんも親切に助けてくれたから、最初に抱えていた不安はだんだん安心になりました。

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日本で桜が咲く頃は新学期というイメージがあると聞いたが、初めて本物を見たときは思ったよりすごくきれいでした。春学期の間に、日本人の子供にタイ語やタイ文化について教えたり、亀岡で丹波七福神巡りハイキングしたり、七谷川で留学生と一緒に自然を楽しながらバーベキューしたり、亀岡の花火大会を参加して友達と一緒に徹夜で遊んだり、色々なことを初体験しました。この全部はタイでめったにない機会なので、できるうちにやってみたいと思います。

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あっという間に春学期終わりました。一ヵ月半の夏休みは「何をしようかな」と考えました。いつもあっちこっちに出かけるのが大好きだから、タイ以外に海外一人旅を挑戦しようと思いました。2週間くらい九州地方から中国地方にかけて回りに行くことにします。
毎日ゲストハウスで泊まって、そこでいろいろな国から来た外国人も日本人も多いから新しい友達ができました。それに、知らない街、見たこともない景色、経験したことのない出来事に出会えることはチャレンジでした!旅は新しい出会いの宝庫だと思っています。

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いよいよ留学生活に終わりが近づいてきました。帰国日まで3ヶ月もないということが信じられません。楽しい時間はどうして早く過ぎるのでしょうか。やりたいこともやったことないもいっぱいあるから、帰国する前に残る時間は短くてもできるだけやってみたいです。この1年間、出会った人々、助けてくれた人、行って来た場所、体験したこと、一生忘れられない思い出になりました。

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