京都先端科学大学

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International留学・国際交流

徳成女子大学 交換留学レポート2019年度・三代川大輝

更新日:2019年7月9日(火)
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韓国 徳成(トクソン)女子大学に交換留学している三代川大輝くんのレポートを紹介します!

2019年4月

韓国にきて3カ月が過ぎました。韓国の暮らしも日常化してきて徐々にこの生活が当たり前のようになってきたところです。

トクソン女子大学では学園祭が5月の末に開かれそこでも文化の違いを体験できました。それは、学校の文化祭にも関わらず学生がお酒を販売したり夜の10時くらいまで爆音で音楽が流れたりなど日本の学校ではありえない光景でした。また、韓国の大学の文化祭と言えば人気歌手や人気アイドルなどが来るのですがトクソン女子大学には거미(コミ)DJが来られて盛大に叫んでました。

 

また、勉強の面ではやはりパッチムの発音だったり文章を書く際でまだいろいろと迷う部分が多くあり難しさに直面しています。日本に帰るまで完璧にして帰りたいです!

 

2019年3月

韓国に来て約1ヶ月半経ちました。韓国の日常にも徐々に慣れ始めてきて寮の暮らしにも慣れてきました。

語学堂では朝の9時から昼の1時まで4時間韓国語の勉強をして、その後に大学に行き、一般科目の授業を受けています。語学堂では世界各地から人が来ているので交友関係も幅広くでき、様々な文化にも触れられます。また、語学堂では1学期に2回ほど課外授業というのがあり、語学堂に通っている生徒全員で遊ぶ機会などもあり楽しいです。

また、語学堂の授業では、読み、書き、リスニング、話、があり今まで過ごして勉強してきた中で一番難しいと思ったのが書きでした。書きでは、日本語と違ってパッチムというのが文字につくものがあります。例をだすと、「안」と「앙」はどちらも「アン」ですが、文章や前に来る単語によって区別して書き変えないといけません。しかし、読みについては日本の文法と一緒なので単語さえわかっていれば読めるのでわかりやすいです。

平日の授業終わりや休日なども日本人なのでツアーに参加できたり、外国人枠でいろいろなことができるので楽しいと思います。

 

2019年2月

1.韓国にきて

仁川国際空港からトクソン女子大学までは役2時間かかりました。韓国では地下鉄が主流なので地下鉄に乗り最寄り駅のスユ駅まで行きそこから約バスで10分程で大学につきます。空港から大学までは大学が派遣してくれた学生が迎えに来てくれたので迷わずに行けたのでよかったです。

 2.困ったこと

バスの乗り降りが日本と異なっていて困りました。それは、日本では乗った後座るか手すりに掴むくらいまでは発進はしないが韓国の場合は乗った瞬間に発進するので構えておかないと飛ばされます。降りるときは日本の場合は止まってから料金の支払いをし降りるが韓国の場合は降りる停留所が次くらいの時に料金を払っといて降りる準備をしないと停留所にとまったらすぐ発進するので取り残されます

 3.施設

トクソン女子大学には施設が充実しています。まず、学生が利用できるジムルームやフットサル場、テニス場などがあり寮の中には地下に多目的室(ダンスの練習などしてる)や洗濯室があり、また、ウォーターサーバーがいたるとこにあるので水には困りません。

 

4.学校生活

韓国語の勉強は留学生寮と同じ建物の中で行われます。時間帯は朝9時から昼の1時まで行います。その後は必須ではないのですがTOPIK(韓国語能力試験)対策の講座があり、昼の2時から5時まで行われます。

大学の授業では、留学生と言うこともありわからない場所や困ったことなどについては適切に対応してくれます。授業の履修は留学生一人につきトクソン女子大学の生徒がマンツーマンで色々教えてくれるので困ることはないかと思います。