京都先端科学大学

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平成25年度 SD研修会

更新日:2018年7月25日(水)
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平成26年3月4日(火)に第1回SD研修会を開催しました。

京都文教大学 教務課教務部の村山孝道係長を講師にお招きし、「大学職員3.0~”給料以上に大学を使い切る”~」というテーマで、現在、村山様が京都文教大学で取り組んでいるプロジェクト等についてご講演いただきました。

京都文教大学 教務課 村山孝道氏

京都文教大学 教務課 村山孝道氏

ペアワークや○×カード使用の一問一答などが行われました!

「人生のゴールである死が訪れたとき、「あいつは幸せな奴だった」と言われたい」

「仕事のようで遊びのような、遊びのようで仕事のような、そんな面白いことに情熱を傾けている大学職員です」

このようにご自身のことを紹介された村山さんは、大学職員の一人として働きながら、有志・草の根で様々なプロジェクトを企画・運営されています。

今回のSD研修会では、「大学職員3.0~”給料以上に”大学を使い切る~」をテーマに、今日の大学職員を取り巻く状況を確認しながら、大学職員としての生き方や仕事への取り組み方などを含めた「自分なりの大学職員3.0試論」を作るための前提条件を共有することを目的としました。

※大学職員3.0...

「モチベーション3.0」や「リーダーシップ3.0」など、最近ちまたで流行している「3.0」。

例えば「WEB3.0」なら<1.0・・・見る><2.0・・・使う><3.0・・・作る>というもの。

では、「大学職員3.0」は何なのか。それを考えるのが、今回のSD研修会でした。

後半には村山さんがこれまで取り組まれたFSDプロジェクトの活動内容や、エネルギーの源泉「プレイフル・シンキング」についてお話しいただきました。

※FSDプロジェクト...

京都文教大学の学生・教員・職員ら有志によって立ち上げられたプロジェクト。

自校教育科目「京都文教入門」の改革やマガジンの作成等、活動内容は多岐にわたる。

「仕事を楽しくするにはどうすればいいか」、「大学内には”輝ききれていない命”が山ほどあり、それらに新しい”価値(いのち)”をふきこみたい」などなど、これからも大学職員として生きていく上で考えたいこと、考えるべきことについてのお話は、本学の職員にとっても刺激的で、有意義な研修会となりました。

今後もこういった機会を継続的に設けていきたいと考えています。