京都先端科学大学

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平成26年度 第1回SD研修会

更新日:2018年7月25日(水)
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平成26年8月5日(火)に第1回SD研修会を開催しました。

テーマ:
『各センターにおける現状と課題』
報告者:
入学センター、教育修学支援センター、キャリアサポートセンター 各担当者 

今回のSD研修会では、2015年度からの、学部編成ならびにダブルキャンパスにあたっての、各センターにおける現状と課題について報告がなされました。報告の概要は以下のとおりです。


【入学センター】

最近の入試状況を分析した上で、本学の入試状況の説明、ならびに入学センターの活動について説明が行われました。
定員900名を確保するため、いかに効果的な学生募集を行うのか、どういった取り組みが必要か、などが発表されました。また、教職員が一体となって行事等に取り組むことの重要性についても話されました。


【教育修学支援センター】

来年度よりダブルキャンパスになるにあたっての、現状の取り組みと課題について説明が行われました。

太秦と亀岡でそれぞれの地の利を活かした教育を施し、特色ある学びを展開していくとともに、新・旧カリキュラムが混在することやダブルキャンパスに伴う混乱が生じないよう、準備を進めているとの報告がありました。また再編する学部の特徴などについて、各学部担当者から報告がなされました。


【キャリアサポートセンター】

最近の就職活動状況を分析した上で、本学の取り組みが説明されました。

本学が学生に向けて取り組んでいる活動例として「学生の現状把握」「学内の企業説明会への誘導」「学生へ個別に電話をかけ、きめ細かなケアを図る」等が挙げられました。学生へのこまめな声掛け等のはたらきかけも重要で、今後も様々な行事を行っていくという報告がなされました。


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各部署が抱えている課題は、教職員が一体となって取り組んでいく必要があります。

そのためには、今回のようなSD研修会を積極的に開催し、他部署の活動や、抱えている課題を共有することが大切です。

今後も、教職員が顔を合わせ情報を共有する機会を積極的に設けることによって、各人のモチベーションアップにも繋げていきたいと思います。