京都先端科学大学

京都先端科学大学

Newsお知らせ

平成26年度 第2回SD研修会

更新日:2018年7月25日(水)
このエントリーをはてなブックマークに追加

平成26年10月17日(金)に第2回SD研修会を開催しました。

『京都学園大学をPRする~教育機関における情報発信と情報共有について~』

講演者:
株式会社 大広
教育広報担当マネージングスーパーバイザー
沼田 雄一朗 氏
沼田 雄一朗 氏

沼田 雄一朗 氏

今回のSD研修会では、演題にもあるように、京都学園大学を「PR」するために必要なことやその方法について、ご講演いただきました。

「OBの方は、なぜ京都学園大学に入学しようと思いましたか?職員になってからはどうですか?」

「OB以外の方の、京都学園大学とのきっかけは?」

など、時おり本学職員への問いかけを交えながら進みました。

概要は以下のとおりです。

・大学を「PR」するとはどういうことか。

一人ひとりが大学の「ファン」になり、その魅力を多くの人に伝え続けること。

そのゴールとして、憧れや愛着を持って、積極的にサポートしたいと思える「絆」レベルまで成長できること。

・大学の情報発信

大学の「売り」は何なのか。教職員・学生・OBすべてがそれを認知・理解し、発信することが大切。

また、「個人総メディア化」時代である現在、個人が発信していく必要がある。

高校訪問時の情報発信はこれまでの方法で良いのか。

・情報共有の重要性

学内のイントラネットなどを活用し、定期的にかつ誰でも情報を確認できるよう整理する必要がある。

悪い話ほど学内で共有することが大切。

中川 敬禎 氏

株式会社大広関西 京都支社

営業1部 部長 中川 敬禎 氏

松田 泰輔氏

株式会社大広関西 京都支社

営業1部 主任 松田 泰輔 氏

講演会の最後には、本学のOBである中川氏と松田氏にもコメントをいただき、職員全員が元気づけられました。

来年度よりWキャンパスになるにあたり、さらなる情報発信・情報共有が必要である、ということを職員全体で共有することができました。

今後も、一人ひとりがその場限りではなく、継続的に本学を「PR」していきたいと思います。