Our KUAS!

世界
俯瞰しよう。

いま、自分はどこにいるのか。
これから、どこに向かって行くのか。
まず、世界を俯瞰してみよう。

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社会が求める
3つのチカラ

専門的能力

物事を深く極めるチカラ

自分の知見を深め、社会のために生きていきませんか。「自然科学」「社会科学」「人文科学」がある総合大学という特性を活かして「社会が求める新しい分野を研究し、学びます」

国際社会人基礎能力

どんな状況でもたくましく生きるチカラ

自分の可能性を追求してみませんか。学問の中心地・京都で、英語を学び、グローバルな視座から物事を考える機会を手に入れましょう。実社会で本当に自分が目指すものを実現できるようなストリートスマートな学生になって欲しいと思います。

使える英語力

世界に役立つチカラ

私たちの社会はどんどんグローバル化しています。これからの社会で多様な国・地域から来る人たちとどのようにコミュニケーションを取りますか。これまでの読み・書きだけでなく、実践的な英語力が必要です。

千年のから
先端の世界へ

これだけある!京都で学ぶ意義

京都は活気にあふれた学生の街です。若者が集い化学反応を起こすことを可能にする街です。京都は長い歴史に裏打ちされた伝統産業だけでなく、世界に飛び出すベンチャー精神に富んだ企業もたくさん生み出しています。この恵まれた環境のなか、皆さんはより一層有意義な学生生活を送れるでしょう。

「先端」って何?「科学」って何?

「先端」には、偏差値教育を打破し、他とは異なる視座をもち、社会に貢献していく尖った人材を育てるという意味が込められています。「科学」とは自然科学にとどまらず、人文科学、社会科学まで、体系化された知識や経験の総称であり、本学はこうした科学を包含する総合大学をめざします。

京都発世界人材

京都は古い歴史を持った都市ですが、日本の歴史の中では、絶えず先端的な考えを生み、育んできた場所でもあります。そして今また、京都で世界に向けて先端的な人材を育てていこうとする大学が名乗りを上げました。

KUAS
教育と研究を変える

研究の視点は、社会にどう役立つか

工学部の3年生・4年生のそれぞれで行うキャップストーンプロジェクトは、企業が直面する課題解決に取組む、まさに社会に役立つ視点を重視するプログラム。他学部でも、まず社会にとってどう役に立つのかという視点を絶えずもち、研究の成果をあげ社会に貢献していきます。

工学部を作る。でも、工学部だけじゃない

世界各国から集まった経験豊富な教員陣による英語での専門科目授業、企業が直面する課題解決にチームで取組むキャップストーンプログラムなど、今までにないグローバルで実践的なカリキュラムコンセプトの工学部を作ります。でも、それだけではありません。他学部との間での共通科目、さらには先端的な工学技術を軸とした学部間の共同研究など、総合大学としての強みをさらに増していきます。

本格的なカリキュラムで、本当にツカエル英語を

社会に出てから、世界各国の人々とコミュニケーションが取れる真の英語力を養います。1年生から、基礎英語、英会話を併せ従来比大幅に授業数を増やし、英語能力を飛躍的に伸ばします。

あなた
どう変わる?

世界に目を向けてチャンスを広げよう

自分の視野を広げてみませんか。皆さんが、世界各国からの若者と友達になり、異文化を理解し、世界に飛翔していくための土台を作ります。

社会の問題を解決できるヒトになろう

自分の知見を高め、社会のために生きていきませんか。私たちを取り巻く複雑な環境や社会を深く洞察し、解を導ける人を育てます。

世界で勝負できる大学で学ぼう

自分の可能性を追求してみませんか。学問の中心地・京都で、英語で学び、グローバルな視座からものごとを考える機会が得られます。

大学は変わる
生まれ変わる

京都先端科学大学は総合大学として極めて大きな分野で活動する新しい大学に生まれ変わります。

本学の各学部や大学院は、現代社会が直面する現未来、近未来の課題や社会のニーズに対応するため、それぞれに重要な役割を果たします。
ロボットや自動機械などのテクノロジーの進化は、工場や働く場だけではなく、町に、家庭に深く関わることになるでしょう。
その時に求められるのは、人間の行動を深く理解した上で社会実装することであり、そのための多様な学術です。

本学では、専門性があり、実践的な英語力を持ち、国際社会人としての基礎能力を備える人材を育てます。
世界が必要とする学術と人材を排出する大学として、京都先端科学大学のブランドを学生、教員、職員がともに築き、そして学生の皆さんが描く夢、未来を実現できるよう、教員、職員は一丸となって支援します。

京都先端科学大学 学長 前田正史

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永守重信 理事長

さあ、世界を驚かせよう!

大学創立50年の節目に、京都先端科学大学を全く違う大学に変革します。社会に役立つ人材の養成を図る新しい大学に変えます。専門分野の能力を実際の仕事で発揮でき、十分な英語力を持ち、海外でも活躍できるような人材を育成します。
私は40年余り前、従業員3人と日本電産を創業し、今や世界で10万人を超す従業員を抱えるまでに成長させました。そんな私が大学経営に乗り出したのは、偏差値主義、ブランド信仰に凝り固まった今の大学教育をなんとしても変えたいからです。
いま世界ランキングで上位に入るのは日本では東京大学と京都大学だけです。京都先端科学大学を世界ランキングに入る大学に成長させたい。偏差値で東大、京大と勝負しようと思っていませんが、実戦力の分野で必ずや10年でこの大学を世界ランキングに入ることができるようにします。学術関係などの具体的な大学運営は、全幅の信頼を置いている前田正史学長に全て任せます。来年度には、その前田学長の専門分野である工学部を作り、総合大学としてさらに充実を図ってもらいます。そのために、私はこれからも自分の資産を惜しみなく投じ、全面的にバックアップしていくことを約束します。新生・京都先端科学大学に、どうぞご期待ください。

理事長メッセージ