教員紹介

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松井 達也 Tatsuya Matsui

学部・学科

職名

講師

学位

保健学修士

所属学会

日本精神保健学会

専門分野 精神看護学
「触法精神障がい者に対する看護実践」
「アルコール依存症患者に対する看護実践」
略歴

平成13年3月大阪府立看護大学医療技術短期大学部卒業
以降おもに精神科病棟で勤務
平成20年3月神戸大学大学院医学系研究科博士前期課程修了
以降看護大学教員として勤務、また平成23年4月~27年3月まで社会福祉法人の理事として活動
平成27年4月より現職

担当科目

精神看護学援助論、精神看護学援助論演習、精神看護学実習、看護研究演習Ⅰ、看護研究演習Ⅱ、看護体験実習、高齢者生活体験実習、スタートアップゼミA、キャリアサポート実践講座A

研究内容

平成20年3月修士論文「触法精神障害者に対する看護の実践」
平成21年5月,「触法精神障がい者に対する看護師の感情面での経験」日本精神保健看護学会誌第18巻1号,114-120
平成23年1月「触法精神障がい者に対する看護師の態度の構成要件に関する質的研究」,医療と社会20巻4号,341-352
平成25年3月アルコール症の治療導入期における看護(文献検討),太成学院大学紀要第15巻(通号32号),119-126

研究キーワード アルコール依存症、アディクション、触法精神障がい者

メッセージ

精神疾患(しっかん)と言ってもあまりピンとこないかもしれませんが、患者数は300万人を超え、がんや糖尿病などとともに、5大疾病(しっぺい)の1つに指定されています。また依存症もギャンブル依存537万人、IT(インターネット、スマートホンなど)依存421万人、アルコール依存症109万人と大きな社会問題にもなっています。
そんな病に苦しむ方々のケアを行うのが精神看護であり、今最も注目されている看護分野の1つとも言えます。私の専門分野はアルコール依存症の看護であり、学生の方たちと一緒に日々勉強しています。
みなさんも、ぜひ一緒にこの美しいキャンパスで看護学を学びましょう。

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