2019月、京都学園大学は
京都先端科学大学
(KUAS)へ

校名にある「先端」に込められているのは「まだ誰もやったことのない新しい価値を創造したい」という思い、そして「科学」とは、あらゆる学問を対象に、知的・理論的なアプローチによって問題を解決していくという意思を表しています。

THIS ISKU

社会活躍できる
人材てる大学

社会で活躍できる人材を育てる大学

京都先端科学大学の決意

大学の使命は、学生一人ひとりの将来の可能性を拡げることだと私たちは考えています。夢中になれる専門分野を見つけ、追求する経験を通して、物事の本質を見極める力がつきます。そして、これまでにない価値を創造することができます。そこから生まれるクリエイティブな発想は、AIからは生まれない斬新なものかもしれません。

深く学ぶからこそ、将来の可能性が拡がる

目標とするのは、「社会に求められる人」になること。自分にしかできないことを社会で思う存分発揮できるように、まずは本学で好きなことをとことん追求してみませんか?

KUAS流
使える英語

KUAS流 使える英語の学び方

実践的な英語力を提供します

今や英語は世界の共通語。世界に目を向けなくてもそれは同じです。本学ではすべての学生が英語力を身につけ、高められる英語教育を展開します。その秘訣は「慣れ」と「使う回数」。全学部でカリキュラム全体の22%を英語教育にあてて、日常の中に英語を定着させていきます。

ワタシが変われば、世界は回る

その一歩は「つながる英語」。どの学部に所属しても、共通科目として学べる「英語プログラム」は、世界中でバイリンガルを育ててきた語学学校「ベルリッツ」と京都先端科学大学のオリジナル科目。英語ぎらいも変われる!楽しみながら英語を学び、英語で世界を楽しみ尽くそう!

体育
必修化ってナゼ

体育の必修化ってナゼ?

実体験が人間力を磨く!しなやかさとしたたかさを身につける

本学では体育を必修科目としています。身体を動かすことは知的活動にも大きな役割を果たすということが脳科学の分野でも認められています。それだけでなく、スポーツはチームメイトと協力しあって共通の目標をめざすもの。瞬時に判断して自分の身体と心をコントロールする。自らの役割、活躍の場を理解することで、チームの力を引き上げる。このような力はあなたの人間力を高め、社会に出た後に必要な力であったことに気づくはずです。「たかが体育、されど体育」あなたの取り組み次第で大きな強みになる「社会経験の入り口」だと私たちは考えます。

新学部長

特色ある5学部を率いる新たな学部長

経済経営学部長 西村周三 〈新任〉

京都大学経済学部を卒業。同大学の経済学部教授および研究科長を務めた後、副学長に就任。現在は、一般財団法人 医療経済研究・社会保険福祉協会の医療経済研究機構の所長を兼務。著書に『医療と福祉の経済システム』(筑摩書房)など。

人文学部長 久保克彦 〈再任〉

同志社大学大学院 文学研究科博士課程後期心理学専攻。総合病院での心理臨床経験が長く、専門分野は臨床心理学、医療心理学など。現在の研究テーマは、「糖尿病の心理・社会的研究とその臨床応用」「高齢者への健康教育」。

バイオ環境学部長 田中和博 〈新任〉

名古屋大学農学部林学科を卒業。東京大学で助手、三重大学で講師と助教授を務めた後、京都府立大学教授を経て副学長に就任。森林計画学会の会長職を務め、現在は文化庁文化審議会専門委員、京都府環境影響評価専門委員、京都府森林審議会委員など。

健康医療学部長 渡邊能行 〈新任〉

京都府立医科大学を卒業後、33年間にわたり京都府立医科大学にて社会医学の教員を務め、副学長も歴任。うち7年間は京都府の保健所長および健康福祉部の保健医療対策監を併任・兼務しており、京都府における保健医療福祉行政の方向性などにも精通。

工学部長 田畑修 〈2020年就任予定〉

名古屋工業大学計測工学科を卒業。㈱豊田中央研究所、立命館大学理工学部を経て、京都大学大学院工学研究科教授へ。フライブルク大学、スイス連邦工科大学、清華大学などの客員教授。専門分野は、ナノ構造科学、マイクロ・ナノデバイス、計測工学など。

大学名
「先端」「科学」

大学名に「先端」と「科学」

校名に込めた決意

【先端】
いまだ誰もおこなっていない価値(または課題解決)を創造すること。
本学では自分の個性や能力を伸ばしたい若者を支援します。さらには自分の興味が社会で役立ったら…。そんな若者を応援します。

【科学】
知的・論理的アプローチによる現状打破。
科学=理系ではありません。「社会科学」「人文科学」という言葉があります。学問の対象が何であれ、真実を追求する知的、論理的思考が科学であると考えております。

太秦キャンパス
新設校舎誕生

太秦キャンパスに新設校舎誕生

新しく開放的なキャンパス

2015年4月に京都太秦キャンパスに開設した北館・東館に続いて、2019年4月に新たに西館が完成します。主に経済経営学部や人文学部の学びの舞台となる、校舎内は白を基調にした明るく開放的な空間です。

コミュニケーションを生み出す施設

西館の1Fには、広々とした多目的ホールやラーニングコモンズなどを配置。自然なコミュニケーションを生み出し、友人との交流や学習がますます楽しくなるような設計です。各階の女性用化粧室にはパウダールームを完備。

2019夏、
公式サイトリニューアル

より使いやすいサイトにすると共に、新しくなった本学の理念や姿勢をより理解いただけるよう、サイトデザインを一新いたします。※2019年8月リニューアル予定

これまでの、授業内容徹底的見直し、
卒業後進路見据えた
オリジナル「カリキュラム」提供
国際的変化しい“いま”から、
未来をつくるストリートスマート
人材育成します。

めざす未来

実戦力

日本の若者は、海外の同世代の人たちと比べ、世界のマーケットで水をあけられていると言わざるを得ません。ここでいう実戦力とはしっかりした基礎の上に一定の幅をもった専門性を積み上げることで種々の課題に対応できる力だと考えます。こういう人材を私たちは育てます。

京都発

日本の文化の中心、京都で学び、その環境の中で幅広い教養を身につけるとともに、反面、既成概念にとらわれない、イノベーション、ベンチャーの風土でもある京都で新しい自分を発見してください。

人間力

専門的な知識を修得しつつ、英語、スポーツ、一生の友達、音楽等、何か一つ特技や好きなことを見つけてください。

世界活躍する
人材大学
それが、KUAS
めざす未来です

これからの社会が直面する現未来、近未来の課題に、
立ち向かう力のあるストリートスマートな人材を輩出していきます。

京都発世界人材

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京都太秦キャンパス

刺激的な出会いと交流の舞台。

京都亀岡キャンパス

街と自然を背景に、
スケールの大きな教育を実地。

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