教育開発

教育への取り組み

社会が求める人材を育てるために。

本学は、国際的な感覚を持って多様な人たちとコミュニケーションが図れ、色々なことに対応でき、創造性があるグローバル人材を育成していくことを第一の目標としております。具体的には、基盤となる学術を基礎から十分に理解し、実際に社会でその知識、判断力を使うことができる粘り強く活動し続けることができる人材、すなわち実社会でかしこく(スマートに)活躍できるストリートスマートな人材育成を目標とします。このような人材を社会に送り出していきたいと考えております。

 

KUAS×ベルリッツの英語プログラム

1・2年生の集中的に行われる英語プログラムは、140年以上の歴史をもつ英会話スクール「ベルリッツ」と連携し、世界75ヵ国で運用されているグローバル基準に沿った英語教育が本学英語教育のもと展開されます。カリキュラム全体の22%を英語教育にあて、実践的な使える英語を身につけます。

体育の必修化

スポーツを実践することで社会的能力を養う「SLS(スポーツライフスキル)プログラム」が導入されます。これは、1・2年生を対象に開講されるスポーツ系科目を通して、体力や運動能力のみならず、社会で必要な能力を段階的に養っていくというもの。学生たちは、サッカー、テニス、フィットネストレーニングなどを体験しながら、コミュニケーション能力、リーダーシップ、創造的思考力、問題解決能力などを身につけていきます。

全学的なPBL型の授業

初年次教育におけるスタートアップゼミでは全学的なPBL型の授業を取り入れています。これにより課題解決力の基礎を学修し、各学部における専門科目を学修する際にさらに鍛えられ、卒業後にはどの分野においても必須となる課題解決力の養成に繋げます。

「学修させる教育」

学修管理の強化を目指して、ICタッチパネルとWEBデータ管理を取り入れた出欠管理の厳格化、取得科目と単位数による進級要件の設定、WEBシステムへのインターネット入力による学修の毎週の振り返りを実施します。また、スタートアップゼミ担当教員が学生の担任となり、学生指導を個別に実施します。

「学際的なリベラルアーツ教育(2020年度から実施)」

本学ではリベラルアーツ教育を担う大学共通コア科目群があります。その中には未来展望科目区分として、複数設定した同一のテーマにつき、異なる学部所属の教員が、独自の専門性に基づいた様々な視点により教授する先進的な科目があります。

インターシップ

世界で活躍できる人材を育てる

学生が卒業後も豊かな人生を送れるように、本学では、国内のみならず、海外まで、様々なインターンシッププログラムを提供しています。働く意味はもちろんのこと、社会に必要とされる人材とは何かを学び、進路の決定や学生生活を充実させることを目的としています。

 

グローバル人材育成プログラム( KGCP )

少人数の特別クラスで国際人に求められる能力を。

グローバル人材育成プログラムは、健康医療学部を除く3学部7学科から1学年あたり各学科1名合計7名の学生を選抜して行われるアドバンストプログラムです。

少人数クラスで英語教育などの特別な授業を受講し、海外での学習にも原則全員が参加します。

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その他の教育活動・取り組み

授業評価アンケート

本学では授業改善のため、学生による授業評価アンケートを春学期・秋学期の年2回、全学部で実施しています。アンケート結果を参考にしながら、日々授業内容・方法の改善に努めています。

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キャリアポートフォリオ (マイステップ)

学生が自身の成長度合いを確認できるように、学生の学修歴や自己評価を記録・蓄積していくシステムを導入しています。

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FD・SD活動

キャリア教育の段階的・体系的な教育システムを構築し、更に知識や技術を学内に蓄積するために、FD・SD研修を行います。

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教育開発センターの設置

教学に関する企画の立案と実施を図り、教育活動及び教育機能の向上と発展に寄与することを目的としています。

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