工学部(2020年4月開設)

ABOUT

工学を通じ、自分と社会を学び、
めざしたい道をつかむ4年間。

いちはやく実践の場で活躍できるプロフェッショナルをめざして。
1年生から手を動かす授業で、工学の面白さを発見。自分から考えて行動する「自立力」や「洞察力」を養いつつ、工学に使える数学や物理、英語力も修得します。
3・4年生では、企業のリアルな課題に向き合う授業を通して、自分のめざす分野を見つけだし、
専門性を強化。幅広い専門領域は、どれも産業・社会と深くつながっており、工学の枠を超えたあらゆる場面で活躍の力となります。

Electronic Motor Technologies

例えばモータひとつとってみても、それらを支える基礎技術・応用技術だけでなく、さらなる進化を可能にする技術革新の手法など、様々な要素が密接につながりあっています。京都先端科学大学の工学部では、各領域のエキスパートが教員として授業やゼミ、プロジェクトを担当します。

施設イメージIMAGES

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先進的な学習環境が整う工学部棟を新設。最先端の設備を活かした実験など、実践的な学びに打ち込めます。世界から優秀な学生が集う学生寮も併設しています。

学びの特色FEATURE

幅広い成長分野に求められ、
力みなぎるグローバルエンジニアへ

1

俯瞰力/物事を大きく捉える力Bird's-eye

現代社会におけるさまざまな課題は、日々複雑化しています。狭い範囲の専門知識だけでは、その課題を解決することは難しいでしょう。こんな時、領域を超えてチームワークを作り上げることができる人は強い。工学部では、13分野の専門領域が力を合わせ、課題に取り組むカリキュラムでこの力を鍛えます。まず、俯瞰すること。ズームアウトすることで視界が拡がり、いろんなものが見えてくるのです。

2

専門性/物事を深く極める力Professionalism

工学部の学びは、体験先行型。体験を伴わない知識は、机上の空論でしかありません。「まず、やってみる」からこそ、そこに感動や好奇心が生まれ、「もっと知りたい」という強い意欲につながっていくと考えているのです。原理原則への理解を深めていくのは、その後でいい。むしろ体験しているからこそ、すっと腹落ちする。「基礎から応用へ」という従来型のカリキュラムを超えた新しい学び方が、確かな専門性の修得につながっていきます。

3

語学力/世界と対話する力Communicative ability

入学後の半年間は、十分に時間を使って英語と向き合う、贅沢なカリキュラム構成。明確な目的を設定して学ぶからこそ、実践的な能力として定着していきます。さらに、専門教育はすべて英語にて開講。グローバルなビジネスシーンで通用する、本物の英語力へと磨き上げます。もちろん、日本語によるフォローツールも完備。それぞれのペースに合わせて、ストレスなく学べる環境が整っています。

4

実践力/社会課題と向き合う力Realistic Approach

キャップストーン※制度、という独自のカリキュラムがあります。これは、国内外の企業が抱えているグローバルなビジネス課題と向き合い、解決に近づくための方法を探るというものです。自分が学んでいることは、どんな社会課題にヒットするのか。これを知ることは、非常に重要なことです。企業の方々と協働しながらプロジェクトを進めていくリアルな体験は、究極のインターンシップとも言えるでしょう。

キャップストーンとは、ピラミッドの頂上に最後に載せる石のこと。大学で取り組んだことの総仕上げ、という意味。

工学部からの進路想定

モータ・機械・自動車・医療機器・産業用ロボット・家電・食品・自動車部品・デバイスなどのメーカーの設計・生産・開発・品質管理の各部門の技術者、セールスエンジニア、大学院進学(修士課程、博士課程)など。

工学部新設の想いmessage

社会とつながる学びで、
社会を動かす人材へ。

工学部長 田畑修 (就任予定)

工学は、あらゆる産業や生活と深く結びついています。
どんなものづくりにも工学が必要だし、医療や農業の進化も工学とは切り離せません。
ロボットはこれから先、産業用だけでなく医療用・家庭用にも展開されていくでしょう。
工学を身につければ、ほぼすべての分野で活躍できると言えます。
そんな工学をうまく社会に活かすため、医療・農業・コミュニケーション・経済といった他学部との連携にも大いに期待しています。
これまでにない工学部から、これまでにないユニークで優れた人材を、世の中にたくさん送りだしたい。
女性も多く学び、留学生と英語で議論を交わし、企業といっしょに課題を考えるキャンパス。そんな新しい学びの場で、これからの社会を動かす力を蓄えてみませんか。

大学院について

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工学研究科機械電気システム工学専攻(2020年4月開設)

キーワードは"創造"。
複数分野を統合するアプローチで、「新たな技術や学問を創り出せる人材」を育成する大学院。
新しい概念を“創造”することによって次世代の産業の創出と新たな価値の創出の貢献できる高度な専門知識を有した技術者・研究者を育成します。
学生は研究室に配属され、グローバルに活躍する国際色あふれる教員陣が最先端の研究設備を揃えた研究環境でORT(On the Research Training)を実施します。

教育ポリシーPOLICY

教育目的

学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

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