理事長 永守重信の想い

さあ、世界を驚かせよう!

img_01.jpg

大学創立50年の節目に、京都先端科学大学を全く違う大学に変革します。
社会に役立つ人材の養成を図る新しい大学に変えます。専門分野の能力を実際の仕事で発揮でき、十分な英語力を持ち、海外でも活躍できるような人材を創ります。

私は40年余り前、従業員3人と日本電産を創業し、今や世界で10万人を超す従業員を抱えるまでに成長させました。そんな私が大学経営に乗りだしたのは、偏差値主義、ブランド信仰に凝り固まった今の大学教育をなんとしても変えたいからです。
いま世界ランキングで上位に入るのは日本では東京大学と京都大学だけです。京都先端科学大学を世界ランキングに入る大学に成長させたい。偏差値で東大、京大と勝負しようとは思っていませんが、実戦力の分野で必ずや10年でこの大学を世界ランキングに入ることができるようにします。
学術関係などの具体的な大学運営は、全幅の信頼を置いている前田正史学長にすべて任せます。 来年度には、その前田学長の専門分野である工学部を創り、総合大学としてさらに充実を図ってもらいます。
そのために、私は、これからも自分の資産を惜しみなく投じ、全面的にバックアップしていくことを約束します。

新生・京都先端科学大学に、どうぞご期待ください。

永守 重信 Shigenobu Nagamori

1944年京都府生まれ。1973年に28歳で日本電産を設立。300社を越える連結企業集団に成長させ、世界No.1の総合モーターメーカーに育て上げた。2006年、米バロンズ誌により「世界のベストCEO30人」の一人に選出。2014年、日経ビジネス誌が初めて実施した「社長が選ぶベスト社長」で1位に選出。日本電産株式会社 代表取締役会長。2018年3月、学校法人京都学園の理事長に就任。2019年4月より法人名変更に伴い学校法人永守学園理事長。

このページの先頭へ