理事長 永守重信の想い

京都発世界人財 さあ、世界を驚かせよう!

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企業経営者である私が本学園の経営に携わる事にした理由は、既存の多くの大学に於いて、卒業後、社会に出て直ぐに活躍できる様な素地を身につける為の教育システムが整っておらず、これから日本が国際的な競争に勝つためには、世界水準の実戦力を備えた人材を育てる教育機関を自分の手で作らなければならない、と考えたためです。現在の日本の大学等の高等教育や、中等並びに初等教育についても問題が山積しています。日本の将来のためにも本学園は大学改革の先駆者になります。

具体的には、専門性、教養に加え、入学したすべての学生が英語のスキルを身につけ、それを高められる英語教育、そして、現在の個の時代に、敢えて体育の必修化を行うことで、チームワーク、リーダーシップ力など多様な社会の中で必要なグローバル社会人基礎能力も身につけることで、日本、そして世界で活躍する人材を育成します。

私は企業経営においても、最初は周囲から笑われるような高い目標をたてましたが、すべて実現してきました。同様に、この大学改革も必ず成功させます。10年後には、この大学が世界でも通用する一流の大学になっていることをお約束します。

本学園で学び、夢を実現し、ともに世界を驚かせましょう。

永守 重信 NAGAMORI Shigenobu

1944年京都府生まれ。1973年に28歳で日本電産を設立。300社を越える連結企業集団に成長させ、世界No.1の総合モーターメーカーに育て上げた。2006年、米バロンズ誌により「世界のベストCEO30人」の一人に選出。2014年、日経ビジネス誌が初めて実施した「社長が選ぶベスト社長」で1位に選出。日本電産株式会社 代表取締役会長。2018年3月、学校法人京都学園の理事長に就任。2019年4月より法人名変更に伴い学校法人永守学園理事長。

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