インターンシップ・プログラム

在学生の皆様
2020年度 インターンシップについては先端なびをご確認下さい。

インターンシップについて

本学のインターンシップの取組み

「世界で活躍できる人材になってほしい」。学生が卒業後も豊かな人生を送れるように、インターンシップセンターでは、キャリアサポートセンターと共に学生のキャリア支援を行っています。インターンシップに参加する事で、働く意味はもちろんのこと、社会から必要とされる人材についての”学び”を得てもらい、進路や学生生活を充実させる事を目的としています。


KUASインターンシップ一覧

本学には大きく分けて、2つのプログラムがあります。

  1. 全学部全学科の学生が年次を問わずに参加する「全学共通型プログラム」。
  2. 専門性に特化した「学部別プログラム」。
全学共通型 学部特化型

海外インターンシッププログラム

(アメリカ、オランダ、シンガポール、タイ、ベトナム等)

国内インターンシッププログラム


全学共通型プログラム

4月から正課インターンシップ(全学共通型)の説明会、募集を開始します。ぜひ大学からの情報を受取り、出来ることから準備をはじめて下さい。今後、海外・国内共に受入先・人数・期間を拡大し、プログラム数が増える見込みです。

2019年の全学共通型プログラム活動についてはインターンシップ(正課)2019実施まとめをご覧ください。

「全学共通型プログラム」の年間スケジュール

「全学共通型プログラム」の年間スケジュール図

これからの自分に何が必要か、目的に合うプログラムを選び、ぜひ挑戦して下さい。

詳細は学内広報(先端なび、ポスター、メール等)にて順次お知らせしていきます。

海外インターンシッププログラム

概要

KUASが目指す世界で活躍する人材になる為の「学び」を得る事を目的としています。インターンシップセンターが主催する、全学年、全学部全学科対象の正課科目です。アメリカ、ヨーロッパ、アジア等、世界各国へ飛び、最前線のビジネス現場で就業体験を行います。将来の活躍人材を目指して、帰国後は事後授業で振返りと成果報告会を行い、卒業後を見据えて、充実した学生生活へつなげます。

【KUAS Global Internship 2019】

今年度よりスタートした本プログラムでは、1~3年生の8名が5カ国4コース(アメリカ、オランダ、シンガポール+タイ、シンガポール+ベトナム)に分かれ、約2週間の実習を経験しました。各部門のレクチャーを始め、サポートという立場でミーティングへの参加、営業同行、企画や管理業務など、実際のビジネスに関わらせて頂きました。海外で活躍している方々より直接ご指導頂いた事が学生にとって刺激となり、より一層海外で活躍する想いを強くしました。成果報告会では将来の目標について堂々と発表しており、オープンキャンパスでも英語で発表する等、積極的な姿勢で臨んでいました。

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アメリカ 現地スタッフとの記念撮影

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オランダ オフィスでのレクチャー風景

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シンガポール 港の見学

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タイ 工場見学で現地スタッフとの記念撮影

受入先

日本電産株式会社様 海外拠点(アメリカ、オランダ、シンガポール、タイ、ベトナム)

国内インターンシッププログラム

概要

インターンシップセンターでは、全学年、全学部全学科対象のインターンシッププログラムを正課科目として提供しています。事前授業では、社会人として必要なビジネスマナーを学びます。「働くとは何か」を意識した学生達は、夏季休暇を利用して、約2週間、国内の受入企業や事業所先で実習を行います。事後授業の報告会では、受入企業様、教職員、学生他に向けて発表し、直接フィードバックを頂く事で更なる成長を目指します。

【国内インターンシッププログラム】

本プログラムでは民間企業をはじめ、行政や非営利団体等、幅広い業界の下、企業・団体様にご協力頂き、受入をして頂いています。本年度は1~4年生 約50名の学生が参加し、正課科目を修了しました。参加理由は「低学年の間に社会を経験したい」「業界や業種に興味がある」等様々ですが、真剣に取り組む事で今までの学生生活を振返り、進路だけではなく人生をも考えるきっかけになります。今回の報告会では、ほとんどの学生が挨拶・礼儀作法、体調管理、報連相等、「当たり前の事を当たり前に行う大切さ」について触れており、社会人基礎力を身につけている姿が見受けられました。

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株式会社京都パープルサンガ様での実習風景

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あずきの里株式会社様での実習風景

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日本電産株式会社様での実習風景

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京都信用金庫様での実習風景

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加茂商事株式会社様での実習風景

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有限会社京都スポーツ教室亀岡様での実習風景

受入先(敬称略、あいうえお順)

あずきの里㈱、亀岡市、亀岡商工会議所、加茂商事㈱、京都府立木津川運動公園、京都信用金庫、京都中央信用金庫、近畿日産㈱、㈱京都銀行、㈱京都パープルサンガ、京都中部広域消防 消防本部、㈱グッドウェーブ、㈱京滋マツダ、(公財)南丹市情報センター、西村証券㈱、日本電産㈱、福島鰹㈱、㈱富士通マーケティング、向日市他


インターンシップ(正課)2019年実施まとめ

全学共通型プログラム 今年の活動を紹介!

【1】KUAS Global Internship 2019(協賛:日本電産株式会社)

今年初開催!

2019年の夏休み、本学8名の学生がKUAS Global Internship 2019へ参加しました。本プログラムは世界で活躍する人材を目指し、その気付きや学びを得る事を目的としています。

実習先はアメリカ、オランダ、シンガポール+タイ、シンガポール+ベトナムの5カ国4コース、日本電産(株)協賛の下で実施されました。

2週間という限られた時間の中で、学生達はメーカーとは何か、会社とは何か、海外で働くとはどういう事かを学びました。プログラムでは会社への全体理解を深めるレクチャーを始め、サポートという立場で実際のビジネスに関わらせて貰う等、大変貴重な経験をさせて頂きました。

参加学生からのメッセージ(KUAS Global Internship 2019 シンガポール+ベトナムコース)

学生と社会人のギャップは、学校の勉強が出来たからと言って無くなることはないと思います。それは、社会のマナーであったり、仕事の進め方であったりと、常に自分の持つ実力・能力を多方面から発揮していかなければなりません。失敗しても、今までみたいに学校が守ってくれる訳ではありません。

 これからは今まで以上に技術が進歩し、変化は目まぐるしくなります。いずれ関わらなくてはならない「世界」を学生の内に体験する事で、ビジネス世界での生き残り方が見えてくると思います。受験の際に志望校の過去問研究やオープンキャンパスに参加したように、まずは自分で体験・分析することが大事だと考えます。

KUASは、日本電産(株)の永守会長が理事長であるという珍しい大学です。日本電産(株)のインターンシップに参加できるのは非常に貴重なので、KUASの学生として、他の大学には無い利点を有効活用し、第1ステップとして是非インターンシップへ参加してほしいと思います。

(人文学部 歴史文化学科 2年生 古谷 涼さん)

【2】国内インターンシップ(協賛:京都を中心に約40社の企業・団体様)

受入プログラムが拡大!

海外インターンシップと同時期に、約60名の学生が約2週間の国内インターンシップに参加しました。民間企業を始め、行政や非営利団体等、多種多様な企業・団体様にご協力頂き、受入をして頂きました。本年より受入企業数が増え、学生にとってチャレンジングな環境になっています。

参加学生からのメッセージ(国内インターンシップ 株式会社京都銀行様)

就職活動に対して、何から始めたら良いかわからなかったので、初めの第一歩になると良いなと思い、インターンシップへの参加を決めました。学校の主催であるため、参加するのに不安はありませんでした。
私は、過去に部活動でキャプテンを務めていたことから、責任感のある役割にやりがいを感じます。お金に関わる仕事は責任感が大きく、仕事のやりがいにつながると思い、銀行を希望しました。
働くことは自分のためであるという考えでしたが、実習を通じて、お客様第一である考えを実感し、自分はお客様のために何が出来るか等、仕事を選ぶ時の軸が“自分”ではなく“お客様”になりました。また、良いサービスを提供するためには自分自身が常に成長していく必要があると感じました。銀行では資格等の勉強が必要だと改めて実感しました。
インターンシップに参加することで、インターネットでは得られない情報がたくさん得られると思います。また、働くことについてのイメージが湧きやすくなると思います。就職活動に少しでも自信をつけるために参加することをお勧めします。

(経済経営学部 経営学科 4年生 井上 京さん)

【3】成果報告会

新しい取組み!双方向コミュニケーション×オープン形式

新しい取組みとして、学生が発表内容に関するフィードバックをその場で得る双方向コミュニケーション形式で実施しました。参加学生にとっては、受入企業・団体様、及び、学長から直接フィードバックを受ける等、大変貴重な機会となりました。
インターンシップ参加学生に加えて、受入企業・団体様、本学教職員、インターンシップに興味を持つ在学生を参加者として迎えるオープン形式のイベントとし、全学で力を入れて開催した結果、総勢100名を超える大きなイベントとなりました。
今年より、経済経営学部 特化型プログラムの「Advanced Internship Program(以下AIP)」の成果発表会も合同で開催しました。AIPは経済経営学部の学生が地元・京都の企業で、約3カ月間 本格的な就業体験を通じて企業実務を学ぶプログラムです。
発表では実習で身につけた挨拶・礼儀作法、報連相等、「当たり前の事を当たり前に行う大切さ」(社会人基礎力)への気づきに加えて、それぞれが将来のビジョンを自由に表現していました。

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インターンシップ成果報告会 学長挨拶

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インターンシップ成果報告会 ブースでの発表風景

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インターンシップ成果報告会 発表会場の様子

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インターンシップ成果報告会 三保先生挨拶

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インターンシップ成果報告会 AIP参加学生の発表風景

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インターンシップ成果報告会 AIP参加学生の発表風景

【4】オープンキャンパスでの成果発表

海外インターンシップ生が発表

オープンキャンパスでは、海外インターンシップへ参加した2名の学生が「英語」で成果発表を行いました。テレビ局の取材カメラが入る等、緊張する環境であるにも関わらず、沢山の保護者や高校生を目の前に、堂々と英語で発表を行いました。

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お問い合わせ先

インターンシップセンター

電話でのお問い合わせ

京都太秦キャンパス TEL: (075)406-9260

受付時間:平日 8:30~16:30

インターンシップセンターへのお問い合わせは京都太秦キャンパスへお願いいたします。

Eメールでのお問い合わせ

MAIL: intern@kuas.ac.jp

(インターンシップをはじめ、学生の就業経験に関連する事等、お気軽にお問い合わせください。)

※ 閉室の場合は翌日以降の対応になります。

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