インターンシップ・プログラム

インターンシップについて

本学のインターンシップの取組み

「世界で活躍できる人材になってほしい」。学生が卒業後も豊かな人生を送れるように、インターンシップセンターでは、キャリアサポートセンターと共に学生のキャリア支援を行っています。インターンシップに参加する事で、働く意味はもちろんのこと、社会から必要とされる人材についての”学び”を得てもらい、進路や学生生活を充実させる事を目的としています。


KUASインターンシップ一覧

全学共通型

学部特化型

経済経営学部

海外インターンシッププログラム

概要

KUASが目指す世界で活躍する人材になる為の「学び」を得る事を目的としています。インターンシップセンターが主催する、全学年、全学部全学科対象の正課科目です。アメリカ、ヨーロッパ、アジア等、世界各国へ飛び、最前線のビジネス現場で就業体験を行います。将来の活躍人材を目指して、帰国後は事後授業で振返りと成果報告会を行い、卒業後を見据えて、充実した学生生活へつなげます。

【KUAS Global Internship 2019】

今年度よりスタートした本プログラムでは、1~3年生の8名が5カ国4コース(アメリカ、オランダ、シンガポール+タイ、シンガポール+ベトナム)に分かれ、約2週間の実習を経験しました。各部門のレクチャーを始め、サポートという立場でミーティングへの参加、営業同行、企画や管理業務など、実際のビジネスに関わらせて頂きました。海外で活躍している方々より直接ご指導頂いた事が学生にとって刺激となり、より一層海外で活躍する想いを強くしました。成果報告会では将来の目標について堂々と発表しており、オープンキャンパスでも英語で発表する等、積極的な姿勢で臨んでいました。

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アメリカ 現地スタッフとの記念撮影

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オランダ オフィスでのレクチャー風景

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シンガポール 港の見学

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タイ 工場見学で現地スタッフとの記念撮影

受入先

日本電産株式会社様 海外拠点(アメリカ、オランダ、シンガポール、タイ、ベトナム)

国内インターンシッププログラム

概要

インターンシップセンターでは、全学年、全学部全学科対象のインターンシッププログラムを正課科目として提供しています。事前授業では、社会人として必要なビジネスマナーを学びます。「働くとは何か」を意識した学生達は、夏季休暇を利用して、約2週間、国内の受入企業や事業所先で実習を行います。事後授業の報告会では、受入企業様、教職員、学生他に向けて発表し、直接フィードバックを頂く事で更なる成長を目指します。

【国内インターンシッププログラム】

本プログラムでは民間企業をはじめ、行政や非営利団体等、幅広い業界の下、企業・団体様にご協力頂き、受入をして頂いています。本年度は1~4年生 約50名の学生が参加し、正課科目を修了しました。参加理由は「低学年の間に社会を経験したい」「業界や業種に興味がある」等様々ですが、真剣に取り組む事で今までの学生生活を振返り、進路だけではなく人生をも考えるきっかけになります。今回の報告会では、ほとんどの学生が挨拶・礼儀作法、体調管理、報連相等、「当たり前の事を当たり前に行う大切さ」について触れており、社会人基礎力を身につけている姿が見受けられました。

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株式会社京都パープルサンガ様での実習風景

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あずきの里株式会社様での実習風景

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日本電産株式会社様での実習風景

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京都信用金庫様での実習風景

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インターンシップ成果報告会 学長挨拶

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インターンシップ成果報告会 ブースでの発表風景

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インターンシップ成果報告会 発表会場の様子

受入先(敬称略、あいうえお順)

あずきの里㈱、亀岡市、亀岡商工会議所、加茂商事㈱、京都府立木津川運動公園、京都信用金庫、京都中央信用金庫、近畿日産㈱、㈱京都銀行、㈱京都パープルサンガ、京都中部広域消防 消防本部、㈱グッドウェーブ、㈱京滋マツダ、(公財)南丹市情報センター、西村証券㈱、日本電産㈱、福島鰹㈱、㈱富士通マーケティング、向日市他

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