国際学術研究院

国際学術研究院とは

京都先端科学大学の学術研究を推進し、国際的に展開することを目的に国際学術研究院を設置しました。

世界クラスの研究を追求することに専念し、国際的な研究機関として研究と教育の世界的なネットワークを構築するとともに、さまざまな分野で研究成果を発信していきます。

研究院では学術研究推進のため、教員が配属されます。専門分野に応じて必要とされる学部又は研究科に兼担教員として教育活動にも従事します。

院長 小関敏彦


(五十音順)

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教授 加藤康之 KATO Yasuyuki

【担当授業科目】 ファイナンス/ESG論/資産運用論/研究指導
東京工業大学理学部情報科学科卒業。1980年東京工業大学大学院総合理工学研究科修士課程システム科学専攻修了、理学修士。1980年(株)野村総合研究所入社。同研究所システムサイエンス部長、主任研究員を経て、1998年から野村證券(株)金融工学研究センター長。ニューヨーク、ロンドンに6年間駐在。2005年同社執行役。2011年京都大学経営管理研究部教授。2016年京都大学博士。2017年から年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)経営委員、2018年東京都立大学大学院経営学研究科特任教授、2019年お金のデザイン研究所所長、京都大学大学院経営管理研究部客員教授。その他複数のフィンテック企業の立ち上げに参加。

 

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教授 谷口隆義 TANIGUCHI Takayoshi

【担当授業科目】 税法概論/企業改革税制/税務会計/研究指導
博士(経済学、京都大学)。京都大学経済研究科博士後期課程認定退学。公認会計士・税理士法人谷口隆義事務所所長。公認会計士・税理士。京都大学会計人会会長。1975年昭和監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)入所。1985年同所を退所し独立開業。1993年衆議院議員選挙に出馬し当選。2009年まで5回当選。その間、財務副大臣(2002年1月から2003年9月)、総務副大臣(2007年9月から2008年8月)を歴任。中東外交を推進し2002年にアラブ首長国連邦(UAE)友好議員連盟を国会議員に働きかけ設立し、幹事長となり2国間の友好関係を深めるよう努めた。2004年衆議院 経済産業委員長に就任し、法案審査や外国議員団との対応を行う。議員引退後2013年から2015年までミャンマーのヤンゴンにて会計事務所と会計学校を経営。同時にミャンマー国内の会計整備状況の調査を行う。

 

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教授 森 一彦 MORI Kazuhiko

【担当授業科目】 マーケティング/ブランドマネジメント/研究指導
東京大学大学院人文社会系研究科情報学専攻修士課程修了。(株)大広にてマーケティング、プランニング部門に在籍、観光、酒類、食品、流通など数多く領域での事業ビジョン開発、商品開発、マーケティング・コミュニケーションを担当、(株)大広ブランドデザインではブランド・ストラテジストとして、テーマパークの事業再生や消費財、B2Bブランディングに取り組む。さらには博覧会調査、基本構想や事業再生、東日本大震災での支援活動、デザイン思考からのワークショップ開発など幅広いプロジェクトに関わった経験を持つ。一般社団法人日本広告業協会 懸賞論文審査員(2013~17年)。マーケティング学会理事、リサーチプロジェクト「インダストリーイノベーション時代のブランディング研究会」代表、サービス学会、広告学会に所属。

 

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教授 名和高司 NAWA Takashi

【担当授業科目】 経営戦略/アントレプレナーシップ/DX経営戦略/企業変革/グローバル経営/イノベーション/CSV
東京大学法学部卒、ハーバード・ビジネス・スクール修士(ベーカースカラー授与)。三菱商事の機械(東京、ニューヨーク)に約10年間勤務。 2010年まで、マッキンゼーのディレクターとして、約20年間、コンサルティングに従事。自動車・製造業分野におけるアジア地域ヘッド、ハイテク・通信分野における日本支社ヘッドを歴任。日本、アジア、アメリカなどを舞台に、多様な業界において、次世代成長戦略、全社構造改革などのプロジェクトに幅広く従事。2010年6月より、一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授に就任。デンソー(~2019年まで)、ファーストリテイリング、味の素、SOMPOホールディングス、NECキャピタルソリューション(いずれも現在も)の社外取締役、ならびに、ボストン・コンサルティング・グループ(~2016年まで)、インターブランド、アクセンチュア(いずれも現在も)のシニア・アドバイザーを兼任。

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