研究・連携支援センター(共同研究・受託研究)

研究・連携支援センターの取り組み

「地域と共に生きる大学」を担う組織として発足(2012年)しました。大学と社会をつなぐ窓口として、教育基本法・学校教育法に基づく大学の定義、「教育」と「研究」を通して、「成果を広く社会に提供することにより、社会の発展に寄与する」のうち、「研究」と「社会貢献」を担う部門です。

センター長ご挨拶

産学官(公)連携、高大・地域連携等の窓口となり、大学内外の橋渡しをいたします

センター長 髙瀨尚文

研究・連携支援センターは、研究に関わる二つのことをサポートいたします。
一つは、京都先端科学大学から新しい研究の種が生まれるためのサポート。
もう一つは、京都先端科学大学で生み出された種が学内から飛び出して実社会のお役に立つための、橋渡しというサポートです。

研究の種を、「シーズ」と呼びます。シーズは、産学官(公)連携、高大連携、地域連携などによって、例えば製品化され、あるいは次の世代の若者を育て、また地域の方々の暮らしに生かされることを待っている「知恵の種」です。

本学はこれまでの経済経営学部・人文学部・健康医療学部・バイオ環境学部の4学部・10学科に加えて、2020年4月に工学部開設をすべく準備を進めています。このように幅広い総合大学となることで、今まで以上に多くの「知恵の種」を育み、政策立案・地域振興から新製品開発まで、もちろん学校現場にも協力させていただきます。

京都先端科学大学発のシーズが皆様のもとで笑顔を産みますよう、お手伝いいたします。どうぞお気軽にご相談下さい。

「研究に対する取組み」

本学教員の研究活動の支援(外部資金の獲得、知財管理等)や成果の普及のための取組み(展示会等への出展等)を行います。

  • 本学教員との共同研究/受託研究の提案受け入れから経費執行管理を実施
  • 本学教員の外部資金獲得の支援経費執行管理
  • 産官学でとりむくプロジェクトの企画提案運営管理
  • 研究成果の知財化、知財の利用促進
  • 展示会等出展による教員の取組み発信
  • 医学系/心理系倫理審査の実施
  • 教員に対する研究倫理の実施

 

「社会貢献に対する取組み」​

・技術課題相談受付、教員との橋渡しを実施​

・研究成果を地域で普及するためにイベントへの参加​

・企業、地域住民向け講演会、セミナーの開催​

・生涯学習のテーマ提供、イベント実施​

・高校大学接続事業、中学校大学連携事業の推進​

・中学/高校保護者等向け情報発信​

研究・連携支援センター概要

技術相談 食品・醸造業、農業、林業、化学工業、廃棄物処理、環境保全、環境改善等に係わる技術・経営等についての相談受付、橋渡し等
研究開発 受託研究、共同研究の受け入れ、産学官の問題解決のためのコンソーシアム形成、競争的資金獲得のためのプロジェクト構築等
高大連携 入試業務とは直接には関わらない高校生、中学生のための理科教育、社会教育等に対する協力

産官学連携・高大連携に関するお問い合わせ

研究・連携支援センターについてのお問い合わせは、下記までお願いします。

土曜日、日曜日、祝日などの学校休校日はお休みです。

メールでのお問い合わせは、24時間受け付けております。
ただし、土曜日、日曜日、祝日などの学校休校日は翌日以降の対応になります。

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