研究・連携支援センター

研究・連携支援センターとは

「地域と共に生きる大学」を担う組織として発足(2012年)しました。大学と社会をつなぐ窓口として、教育基本法‧学校教育法に基づく大学の定義、「教育」と「研究」を通して、「成果を広く社会に提供することにより、社会の発展に寄与する」のうち、「研究」と「社会貢献」を担う部門です。

オープンイノベーションの拠点として本学は地域創生、産業創出に貢献してまいります。

本学は、経済産業省「J-Innovation HUB 地域オープンイノベーション拠点(地域貢献型)」に採択されています。

センター長ご挨拶

産学官(公)連携、社会・地域連携等の窓口となり、大学内外の橋渡しをいたします

センター長 髙瀨尚文

京都先端科学大学研究・連携支援センターのホームページを閲覧くださり、誠にありがとうございます。センターを代表して、ご挨拶を申し上げます。

研究・連携支援センターは、本学の経済経営学部・人文学部・バイオ環境学部・健康医療学部・工学部・総合研究所・ナガモリアクチュエータ研究所で展開される研究を支援しつつ、本学の研究活動とその成果をベースとした地域社会や企業、研究機関、公共団体等との連携事業を組織的に取り組むための大学内外の橋渡しを担う組織であります。すなわち、本センターは、みなさまから京都先端科学大学へ、あるいは京都先端科学大学からみなさまをつなぐ窓⼝となる組織であり、「共同研究・受託研究・プロジェクト研究などによる研究活動の推進」「研究情報の提供、技術指導」「研究成果を産業界へ移転するための⽀援」から「公共団体や教育現場への講師派遣」など、多彩な事業の展開をお手伝いする組織であります。

今後も活動及びコーディネートの幅を拡げ、企業、研究機関、公共団体等との連携を深めつつ、本学の研究活動とその成果を介して、社会に貢献できる⼤学づくりを進めていきたいと考えております。今後ともよろしくお願い申し上げます。


土曜日、日曜日、祝日などの学校休校日は翌日以降の対応になります。

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