研究・連携

KUASの考える社会のための研究とは?

京都先端科学大学では、未来につながる課題を自ら設定し、それを解決することができる先端人材を輩出します。これからの社会が目指すべき姿を構想し、その実現に向けた諸課題の解決に繋がる先端学術研究を実践します。人材輩出・研究の実践を通じ、現在と未来の世界に先頭を切って貢献していきます。これを実現するための教学に関する企画の立案と実施に取り組んでいます。

 

特徴ある研究

健康医療学部 体力測定会

京都市内在住高齢者向けの体力測定 毎年実施(約400名参加)

【調査項目】

  • 健康診査(血圧、問診、アンケート調査) 
  • 口腔機能
  • 筋量・体組成
  • 筋力、歩行速度、バランス能力

参加者が多い測定会であるため、本学以外の専門分野を有する研究機関、企業が多数参加し連携して測定を実施。健康長寿社会実現に向けた基本データとして、参加者の健康情報を蓄積。
毎年の健康チェックの機会として、地域住民に貢献しています。本学では、総合研究所アクティブヘルス支援機構でデータを用いた研究を実施予定です。

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社会×KUAS

産官学連携

本学の所有している総合大学としての知的財産(社会科学分野、医療健康分野、人文科学分野、自然科学分野)を有効に活用し、地域社会や企業そして各公共団体との連携をとおして社会に貢献していきたいと考えています。

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特徴ある連携

京都市立京都工学院高等学校、日本電産株式会社との高大産接続プログラム

地域及び産業界から求められる人材の育成に向け、人的交流及び知的資源の相互活用、その他の連携を推進することにより、京都から日本、京都から世界を支える人材を育成するために、高大産接続による教育の発展及び人材教育に寄与することを目的に協定を締結。
平成30年度より京都工学院高校の学生に対して、「働く」立場から日本電産が、「学ぶ」立場から京都先端科学大学が教育活動を実施中。

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高校生×KUAS

高大連携

より良い社会をつくるためには、社会と大学との緊密な連携が必要です。そのための取り組みとして、産官学との共同研究を実施するとともに、次の世代を担う高校生との交流がとても重要と考えており「高大連携プログラム」を推進します。

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地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)

「北京都を中心とする国公私・高専連携による京都創生人材育成事業」

参画メンバー:京都工芸繊維大学、京都府立大学、京都先端科学大学、舞鶴工業高等専門学校、京都文教大学

事業の目的:北京都地域に人材育成拠点を設置し、理工系人材及びサービス経営人材を輩出し、地元に定着させる。そして京都府全域において、大学卒業後に地元で就職し、地域産業を支える若者を増加させる。これにより、京都府の地域活性化を図ることを目指す。

本学の取組:地域活性化のための学生への教育として「実践プロジェクト」(問題解決型授業)、「食品開発センター」での加工食品開発の実施、「新種苗開発センター」での栽培技術改良および地元企業へのインターンシップを実施しています。

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研究を支える施設・取り組み

ナガモリアクチュエータ研究所とは

アクチュエータとは多様なエネルギーを物理的な運動(運動量)に変換するものです。モータや油圧機器は代表的な古典的アクチュエータといえます。私たちの暮らしの中で、家電製品、航空機、自動車等に多く用いられているほか、化学エネルギーを使うものとして人工筋肉等バイオ分野でも研究されています。
京都先端科学大学ではナガモリアクチュエータ研究所において、アクチュエータ全体の研究、開発、またそれらの応用について全学横断的に進めていきます。

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