実践英語プログラムについて

実践英語プログラムとは?

全学部全学科導入
完全カスタムメイドの英語プログラム

京都先端科学大学では、“世界で活躍できる人材”育成のための英語プログラムを、これまでに例を見ない規模での導入を行います。

初年度生においては、全ての学生が入学時からTOEIC換算250点以上のアップを達成できるよう大学を挙げて集中英語プログラムを必修化し、全面支援します。

英語学習総時間が大幅アップ

1クラス15人(外国人講師)から30人(日本人講師)規模の少人数制で且つ、英語学習総時間数は従来比大幅に増加、学生一人一人が専門性と英語力を兼ね備え、世界に羽ばたく「グローバル人材」となるように設計されています。

ベルリッツのプロの教員を動員

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運営にあたっては、本学の英語専任教授のマネージメントの下、ベルリッツのプロの教師を動員し、全額スケールでの導入に対応します。

ベルリッツは140年に渡り、世界中で支持されている指導法・プログラムを持ち、世界で20,000社以上、国内で4,300社以上と法人契約を締結しています。

プログラム内容

プログラム開発においても、本学英語専任教授とベルリッツのプロ講師が共同で作り込み、実施します。

大学でさらに英語力を引き上げたい学生のみならず、これまで話したくても話せなかった、どちらかと言えば苦手だった、そんな学生も起死回生のチャンスとなるよう丁寧に設計された授業を展開します。

1 少人数制で総時間数480時間の必修英語教育


1クラス15人(ネイティブ講師による「英会話」)と30人(日本人講師による「英語」)規模の少人数制で、かつ英語総学修時間数は3年間で480時間。英語プログラムを全員必修化し、すべての学生が入学時からTOEIC®250点以上のアップを達成できるように集中して英語を学べる環境を、大学をあげて全面支援しています。プログラムは学生一人ひとりが専門知識と英語力を兼ね備えて、世界に羽ばたくグローバル人材となるように設計されています。

工学部は、630時間。総合的な英語能力の向上を目標に4技能別の授業を行い、専門科目を英語で学べる英語力を育成します。

2 いいとこ取りのW講義


大学でさらに英語力を向上させたい学生だけでなく、これまで話したくても話せなかった、どちらかと言えば苦手だった、そんな学生も起死回生のチャンスとなるよう丁寧に設計された授業を展開しています。学生の英語能力に応じたクラス編成を行い、日本人講師から文法を丁寧に学び、ネイティブ講師とのEnglish Only, NOJapaneseの実践的な会話授業で、学んだ文法を会話ですぐに活用することができる、文法知識と会話力の連携によるいいとこ取りのW講義で自分のレベルに合わせて成長できます。

工学部でも、学生の英語能力に応じたクラス編成を行い、無理なく、確実に実践的な英語能力を身につけ専門教育の学修につなげることができます。

3 ネイティブ講師による授業


各学生のレベルに応じてクラスを編成しているため、自分の英語力に合った授業を受講できます。アクティブラーニングよってインプットとアウトプットを繰り返すことにより、すばやく英会話力を高めることができます。ネイティブ講師との授業はすべて英語のみで行い、生活やビジネスシーンを想定したロールプレイを実施。実績あるベルリッツ・メソッド®に基づく学習法で、ペアワークやグループワークを頻繁に行ってさらなる英会話力の向上を図っています。

4 学んだらすぐ話す


ネイティブ講師との授業は日本語を一切使用せず英語のみで行います。学生と講師の会話量は50:50なので、「話す力」と「聴く力」をバランスよく習得できます。反復練習と実践練習を組み合わせながらリスニングとスピーキングを繰り返すことで、自然と英語を英語のまま理解していくことができます。また日本人講師との授業で修得したことを、ネイティブ講師の授業で実際に試すこともできます。

年次ごとのスキルアップで4技能のレベルを高める

1年次では基礎英語力・基礎英会話、2年次にはビジネスをベースにした会話、Reading,Writingを強化、仕上げとなる3年次には応用英語力を高め、4技能(Reading,Writing,Listning,Speaking)の向上を図ります。

※一部学科は1年次まで