キャップストーンプロジェクト始動!

世界トップレベルの大学で採用されている学生プロジェクトが
日本の工学部で初めて本格稼働を始めました!

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キャップストーンプロジェクト

多くの企業では実践的な知識を組み合わせて現実の課題解決ができるエンジニアの力を望んでいます。学生はこうした企業の課題を強く意識することで専門知識の重要性や必要な知識を自ら獲得する姿勢の必要性を学びます。また多様な視点の意見に耳を傾けて学生同士で意見を重ねることで、共通の目標に向かって新たなものを創造していく重要性への気づきを得ることができます。
※キャップストーンとはピラミッドの頂上に最後に載せる石のことで、学んだ知識を実践的活動の中で使いこなす知恵へと高める学びの集大成を表しています。

【2022年度キャップストーンプロジェクト参画企業】

株式会社キャステム、株式会社島津製作所、株式会社SCREENホールディングス、デロイト トーマツ コンサルティング合同会社、日本システムウエア株式会社、日本電産株式会社、ペンタリンク株式会社、マイクロニクス株式会社、株式会社松井製作所、株式会社Monozukuri Ventures、ローム株式会社(社名五十音順)
 

その3大特徴

1専門知識がビジネスの現場の中でどのように使われるのかを理解する。

2就業意識を醸成し、社会における自分の役割を認識する。

3個人の力とチームワークの重要性を会得する。

「企業の課題解決に取り組みながら実践力を備える」こうした考え方に多くの企業から協力を得て、各企業の現場から提供されたホットな課題に、工学部全員が3年次の必修科目として取り組みを始めました。

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課題を共有し、企業とのインタラクションを深める。

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学生同士のディスカッションから解決を探る。

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担当教授からの専門指導を受けながらディスカッションする。

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