教員プロフィール
専門分野 | |
所属学会 | 日本心理臨床学会、箱庭療法学会、ユング心理学会、京都府臨床心理士会
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担当科目 | 公認心理師の職責、学校臨床心理学特論、心理学的支援法、心理的アセスメント、臨床心理学実習
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学位 | |
略歴 | 2020年京都大学大学院教育学研究科博士課程修了。中京大学心理学部任期制助手,京都文教大学特任助教を経て現職。
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関連リンク | |
問い合わせ先 | |
研究内容
箱庭療法などのイメージを用いた心理療法の中でクライエントがどのような体験をしているのか、それがどのように治癒に向かうのか明らかにすることを目標としてプロセス研究を行っています。また,スクールカウンセラーに関する研究も行っています。
研究内容一覧
研究キーワード | イメージ,心理療法,ユング心理学,箱庭療法,スクールカウンセラー
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論文 | 1「日本におけるスクールカウンセラー研究の概観と課題についてースクールカウンセラー実践者の視点からー」(単著)京都文教大学 臨床心理学紀要,16,35-47.2024年
2「A Study of Developing Categories to Analyze Sandtrays: Based on Published Cases of Sandplay Therapy of Elementary School Students with Neurotic Problems.」(共著) D. Kimura, Y. Chiba,M. Yamasaki, S. Fuwa, N. Osawa, J.-I. Kobatake 箱庭療法学研究,第34巻1号,65-90.2021年
3「連続する箱庭制作におけるプロセスの検討」(単著)京都大学大学院教育学研究科紀要 第66号,179-192.2020年
4「心理療法において異質な自分と出会うことの意義―理論研究と調査研究を踏まえて―」 (単著) 京都大学大学院教育学研究科紀要 第65号,1-13. 2019年
5「制作者の自我と箱庭の関係性と箱庭制作体験」(単著) 『箱庭療法学研究』第31巻1号,15-27. 2018年
6「箱庭療法の治癒的要因の概観と展望―「力動」と「プロセス」の観点から―」(単著)『京都大学大学院教育学研究科紀要』第64号,331-343. 2018年
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著書
箱庭療法の治癒へのプロセス、創元社、2021年、(単著)
メッセージ
大学生活はあっという間に過ぎてしまいます。大学生活でたくさんの人に出会い色々な体験をしたことが臨床心理学の学びに繋がっていると感じます。様々な人に出会い、やってみたいと思ったことをかなえてみましょう!