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子ども展

11月25日(土)子ども展が行われました。今年は「創造的に遊ぶ子どもを目指して」~いろいろな素材に親しみ、感じたこと、考えたことをのびのびと表現しよう~というテーマで取り組んできました。
4・5歳児の保育室では普段の園生活で思ったこと、感じたこと等を空箱やどんぐり、松ぼっくり等の自然物、木工等様々な素材を使って造形活動を楽しみました。
4歳児は友だちと一緒に遊びながら製作をしたり、製作した物を使って楽しく遊びました。さくら組は普段からおばけになっておどかしたり、かくれんぼをするのが大好きなことから「おばけのまち」をみんなで作って遊びました。空箱などを使って思い思いのおばけを作ったり、自分たちがおばけになって遊べるように「おばけのおうちや迷路も作ろうっと!!」どんどんおばけごっこが広がっていきました。もも組では「どんぐりむら」の絵本にとても興味を持っていたことから、「どんぐりむら」をテーマに製作を楽しみました。お話からイメージをふくらませて、どんぐりむらの帽子やさんや大工さんになりきって遊んだり、次第にどんぐりのおうちや車作り、自然物を使ってケーキ作りなども楽しみました。
5歳児はクラスみんなで力を合わせ、時には上手くいかず苦労したところもありましたが友だち同士助け合い、製作を楽しんできました。ひまわり組では、1学期からカプラを組み合わせてビー玉を転がして遊ぶことを楽しんでいました。普段からよく遊んでいたビー玉転がしと園外保育で行った動物園の経験を取り入れて「ピタゴラどうぶつえん」を作りました。友だちと一緒に試行錯誤しながらビー玉転がし作りをしたり、自分の人形や家や動物を作って友だちとごっこ遊びを楽しみました。あじさい組では、園外保育でいった動物園で思ったこと、感じたことを「エルマーのぼうけん」の物語で表現しました。お話に出てくるエルマーやりゅう、動物の他に子どもたちがぼうけんのイメージを広げていき、落とし穴やゆれる橋も考えて作りました。1人で作るのではなく、クラス全体で、又友だち同士で話し合い、みんなで思いを共有し合って製作を楽しみました。
3歳児では日々の園生活の中で、砂遊びや泥遊び、土粘土や絵の具遊びなど、形に捉われずに自分の思いをのびのびと表現することを大切にしているので、特にテーマを持って製作活動はしていませんが、今おうちごっこやピクニックごっこなど、楽しんでいるので、当日親子でごちそう作りを楽しみました。
ホールでは、全園児の描画を展示しました。生き物と触れ合ったり、絵本を読んでイメージを膨らませたり等、園生活の中で感じたことを手足やローラー、筆等を使って思い思いに表現しました。
子ども展当日は親子でたこ(カイト)を製作してたこあげを楽しんだり、作った作品を一緒に見ながら作ったときの様子や遊んだ話等、たくさん話をして楽しい時間をすごしました。

子どもたちの絵

園庭でたこ(カイト)作り

たんぽぽ組 お弁当作り

ちゅーりっぷ組 お弁当作り

さくら組 おばけのまち

もも組 どんぐりむら

ひまわり組 ピタゴラどうぶつえん

あじさい組 エルマーのぼうけん

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