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年中 親子芋掘り

10月13日(火)秋晴れの下、京都先端科学大学の農園でバイオ環境学部の佐藤先生や関谷先生、学生さんにお世話になり、育てていただいたさつまいもを親子で掘って楽しみました。“ナルトキントキ”と“ベニアズマ”の2種類の大きさや形の違ったお芋を掘りました。「おおきいかなあ」「そらまでとどくおいもをほる」と楽しみにしていた子どもたち。お芋ほりを始めると「うわ~!おおきい!」「おもたいよ~」と掘り出したお芋をおうちの方や友だちと見せ合う姿がみられました。「まるいおいも」「おもしろい形しているよ」「おひげがいっぱい」など大きさや形に興味を持つ姿や大きくてなかなか掘れない様子の友だちに「てつだうよ!」と協力して掘る姿もみられました。

こんなに大きなお芋が掘れたよ!

お芋がいっぱい繋がっていて重たいなあ…一緒に運ぼう!

おいもがみえてきたよ!

大学の先生からサツマイモのきれいな花をみせてもらったり、お芋やお芋のつるを使ったおいしい料理を教えていただきました。

次の日、「おいもごはんを食べたよ」「あまかったよ」「スイートポテトにしたよ」と嬉しそうに話してくれました。
翌日えのぐを使ってお芋の絵を描きました。「つるのいろはあかかった」「おおきいおいもとちいさいおいも」「おいもがいっぱいつながっているよ!」「つちのなかからでてきているところ」と驚きや感動を表現したり、さつま芋の断面など気づいたことなど楽しんで描いていました。

年少組では、掘ってきたお芋を見て「お芋ほりがしたい!」と言い、お芋を作って焼き芋をしたりつるを引っ張ってお芋ほりをしたりと、お芋ほりごっこを楽しむ様子がありました。

「おっきいねえ。おもい!おもい!」とひよこ組のお友だちもお芋の大きさに驚いていました。

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