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2020年10月14日

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【女子バスケットボール部】関西女子学生バスケットボール交流大会、善戦するも4位で終了

関西女子学生バスケットボール交流大会が2020年10月11日(日)、和歌山ビッグウェーブで行われ、本学は準決勝で流通科学大学に敗れ、続く3位決定戦では大阪教育大学に善戦したものの、惜しくも敗れ4位で大会を終了した。

準決勝の対流通大学戦では第1クォーターから、相手の強いディフェンスにゴール下までなかなか入ることができず、リバウンドも相手に取られ、シュートチャンスを多く与えてしまう苦しい展開となった。ファウルやターンオーバーも多く見受けられ、相手の主導権を許したまま、16-23で第1クウォーターが終了した。続く第2クォーターでは、相手にリバウンドを許さないため、全員で積極的にリバウンドを取りに行く作戦に切り替え、失点を最小限に抑えた。

後半は、ドライブからレイアップに持っていくなど相手のディフェンスを恐れない積極的なオフェンスを見せた。メンバーチェンジで松浦琴音選手(健康スポーツ学科 3年生)が出場し、連続スリーポイントを決めるが、波に乗り切れず最終的に56-93と大差をつけられ、悔しい敗戦となった。

苦戦を強いられながらも杉美穂選手(健康スポーツ学科 4年生)のドライブでねじ込む姿から、4年生の意地が感じられる一戦となった。

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(試合開始vs流通科学大学)

台風の影響で変則ダブルヘッダーの開催となった3位決定戦の大阪教育大学戦では、最後まで諦めることなく必死に食らいついたものの、力及ばず68‐83で準決勝に続き敗戦を喫した。

前半、スターティングメンバーがディフェンスで魅せた。チームで声を掛け合い、ハンズアップと全員のリバウンドで相手のシュートを抑える。杉美穂選手のドライブでチームも盛り上がり、好プレーを連発し、34-34の同点で後半を迎える。

第3クォーターの立ち上がり、シュートを狙うもゴールに嫌われ、なかなかシュートが決まらない。ここで、シューターの松浦琴音選手がスリーポイントを決め、徐々に得点を重ねるも、このクォーターで44-56と点差を広げられ、第4クォーターに突入する。ここでも、シュートが入らず苦しい場面が続き、なかなか相手を捉えることができない。スリーポイントシュートを5本決め、波に乗り出した時に試合終了のブザーが鳴り、68-83で試合が終わった。

この敗戦の中でも、石田七緒選手(健康スポーツ学科 2年生)がオフェンスリバウンド、ディフェンスリバウンドで活躍、また、新人の吉原陽世選手(心理学科 1年生)もスタメンを任せられ、堂々としたプレーを見ることができたので、今後の活躍を期待したい。

今日の試合で今年度唯一の公式戦は終了し、4位という結果を残せました。この結果を各々でしっかり受け止め、これからも練習に励みます。ご声援、ありがとうございました!!これからも女子バスケットボール部の応援をよろしくお願いいたします!!

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(試合開始vs大阪教育大学)

~KUAS スポーツ振興室では体育会系クラブを『全力』で応援・サポートします!!~

(取材 健康スポーツ学科 安里優奈)

(スポーツ振興室 山本瑞穂)

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