教員紹介

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山﨑 芙紗子 YAMAZAKI Fusako

学部・学科

職名

教授(特任)

学位

文学修士 京都大学大学院文学研究科

所属学会

日本近世学会 鈴屋学会 能楽学会 京都大学国語国文学会

専門分野 江戸時代の文化・文学 日本の伝統文化
略歴

京都大学文学部卒業(国語学国文学専攻)同大学院博士課程満期退学
大谷大学特別研修員(2年間)、1987年京都学園大学専任講師となり、助教授を経て現在に至る。
1980年~能楽観世流シテ方師範、現在は準職分。

担当科目

日本文化論B、京都文化学概論A・B、伝統文化論B(能楽)、伝統文化論B実習(能楽)、江戸文化論、フィールドワーク京都A・B、基礎ゼミⅠ・Ⅱ、専門ゼミA~D、【院】日本古典文学特論C・D(隔年開講)、【院】日本古典文学研究演習A・B

研究内容

江戸時代の国学、国学史、古典注釈、近世和歌史 滝沢馬琴、上田秋成、井原西鶴の文学作品研究 雨月物語など文学作品の語彙 謡曲と文学作品の関係 国学者・歌人の伝記研究

研究キーワード 江戸時代の文学・日本文化、古典芸能(能楽)

メッセージ

高校では学びませんが、江戸時代の『南総里見八犬伝』や『雨月物語』は、現代と同様に冒険や恋愛、怪異などをテーマにしたおもしろい小説です。文学作品や浮世絵を資料として読み解きながら、江戸人の文化や生活の知恵を学び、それが現代にどのように生かされているか一緒に考えていきましょう。

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